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聴く防災訓練 supported by TOYOTA AQUA

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  • 豪雨、水害、大地震…。
    私たちの生活は、常に災害のリスクと隣合わせです。
    「もしもの時、あなたは?」 ――― 防災月間である9月。
    災害に強いメディアであるラジオの、
    日本最大のネットワークJFN38局が、
    「もしもの時の備え」のヒントをお届けします。
  • TOYOTA AQUA

ARCHIVE

情報源としてラジオ!熊本

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FM熊本「パンゲア!」のマッキーです。

熊本地震が発生したとき、避難所にはテレビもなく、停電した自宅でもラジオだけが情報源だというメッセージをたくさんいただきました。

また、いつもは大人の方がリクエストしないようなアニメのテーマソングがラジオから流れてきて励まされて涙が出た、というメッセージも。身近なパーソナリティーが隣にいるような安心感もラジオのあたたかさです。細やかな情報収集や、心の安定のためにも、電源が無くても電池で動くラジオが、備えのひとつとして我が家にはいつもあります。

停電時にも使えるウォーターサーバーを自宅に置く!熊本

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FM熊本「Morning Glory」の松村奈央です。

熊本地震の時、停電によって断水し、復旧した後も水道水は濁っていたので飲料水として使用できるようになるまで1週間以上かかりました。スーパーやコンビニでもなかなか水が手に入らず、非常用に準備していたペットボトルの水も何日かで使ってしまうという状況になりました。子供も小さかったので、料理などに使用できると助かると思い、もしもの時に備えて停電時にも使えるウォーターサーバーを自宅に置くことにしました。

キッズ携帯を持たせて子供達に備えの気持ちを持たせる!熊本

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FM熊本「MornimgGlory」の長木真琴です。

5年前の熊本地震の時、末の子は2歳になる前の頃だった。Lサイズのおむつを求め、連日県境まで店を回る日々を過ごした。報道によって他県から届いた支援のおむつは、ほぼ新生児用で、少し大きめの子供用はなく困っていた。上の子2人もまだ小さく、いつトイレに行きたくなるかわからず、大人のように我慢もできない。避難先でも、トイレは繊細な問題。何かあった時、他の人にも譲ることができるよう、多めに備えているので、携帯トイレの備えの充実が安心に繋がると思います。

災害時、親である我々と子供たちが一緒にいる確率はとても低い。校区内の危険な場所と安全な場所の確認指導、頼ることができる場所や施設を教えることや、日頃から地域の大人たちに存在を知ってもらえるように努めているので、子供たちへのキッズ携帯の持参と使い方の指導することが、大切なことだと思います。
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防災バッグの準備!

FM山形「WAVE4yamagata」の香坂あかねです。 東日本大震災や、地球温暖化が原因なのか異常気象、特に大雨による河...