08/05Mrs. GREEN APPLEのニューシングル『青と夏』!
2018/8/5 update

今日は、5人編成のバンド、Mrs. GREEN APPLEを代表して、ボーカル・ギター 大森元貴さん、ギター 若井滉斗さん、ベース 髙野清宗さんをゲストにお迎えしました。2013年に結成し、インディーズでの活動を経て、2015年の7月にメジャーデビュー。今年で結成5周年です。
最初の結成のきっかけは何だったんですか?
大森さん「僕が1人で曲を作って、ライブハウスで弾き語りをしていたんですけど、作る楽曲がバンドサウンドだったので、バンド組みたいなと思って、中学の同級生の若井を誘って、そこを中心に、プロになりましょうというのを前提にして、志を持った人たちを集めて、結成したバンドですね。髙野なんかは専門に行っていたり、専門を卒業した後も学校の先生として、サラリーマンやっていたり、そんなのもありながら、みんなプロになりたいと思ってやっていましたね。」
バンドを結成したのはいくつの時?
大森さん「一番下の大森と若井が16の時です。」
そんなMrs. GREEN APPLEの皆さんは、8月1日にニューシングル『青と夏』をリリースしたばかりです。いい曲ですね!これは全部、大森さんが作詞、作曲をして、デモを仕上げ、みんなが聴いて、審査する(笑)みたいな感じ?
若井さん「審査はしていないですけど(笑)、一番に聴くのがメンバーという感じですね。」
どんな感じでデモを仕上げていくんですか?
大森さん「アレンジも全部やっちゃって、マスタリングも済ませちゃうんですよ。ずっとそのやり方をやっていたら、そうしないと、曲を作ったという感じにならなくて。デモの状態なのに、音圧も揃えちゃって。それをメンバーに聴かせて、メンバーはそれを耳コピするんですよ。ドラムを打ち込んだり、キーボードやベース、ギターは弾いて、全部もう、構成も作った状態でメンバーに聴いてもらうんです。」
アレンジもやっちゃうというのは、独学ですか?噂によると、ずっと家でコツコツもんもんと、作っているって聞きました。
大森さん「そうです。まぁ、高校も音楽をずっと作っていたいということで、通信校を選んで、家でずっと作っていて、それで、ミセスの活動を始めてというのをやっているので、制作期間はこもりっぱなしですね。他の4人とスケジュールが全く違いますね。」
こんな彼をどう思います?
若井さん「僕は中学からの付き合いなので、それが当たり前になっちゃっているのもあるんですけど、改めて考えるとすごいなと思いますよ。」
髙野さん「専門学校に行っていた身からすると、音楽の理論だったりとか、そういうのを全く知らないのにちゃんと音の重なりがしっかりしていて、そういう感覚がすごいんだなと思います。」
大森さん「学んだ方がいいのかなと思って、一時期、勉強したんですけど、曲が作れなくなっちゃったんですよ。たぶん、学んじゃいけないんだなと思って、髙野がそういうのは詳しいので協力してもらいながら、最終的な清書をしています。」
『青と夏』は、どんな感じで作っていったんですか?
大森さん「映画の主題歌なので、映画チームと打ち合わせをさせていただいて、キーワードをたくさんいただきました。“自分ごととして映画を持ち帰ってほしい”という風におっしゃっていたので、まさに自分ごととして、自分の夏を描いてみようかなと書いていきましたね。」
ニューシングル『青と夏』の初回限定盤は、この曲のミュージックビデオと、メイキング映像に加え、4月に開催された野外フリーライブの模様を収めたDVD付になっています。
それから、現在、Mrs. GREEN APPLEの皆さんは全国ツアー中です。ツアーファイナルは、9月8日・9日、幕張メッセ国際展示場での2daysなんですが、即日ソールドアウト。チケットが取れなかった方のために、今後のライブ情報です。8月11日『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018』に出演、9月23日 沖縄 ミュージックタウン音市場で『Mrs. ONEMAN LIVE ~青の海と夏~』の開催が決定しております。
詳しくはMrs. GREEN APPLEさのオフィシャルサイトをチェックしてください。来週もお楽しみに!
皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム とらぴいさん
「あーや、こんにちは!以前メールをした者です。“60うん才の父にディズニー旅を楽しむアドバイスをください!”というメールを採用していただきました。この度無事に、一泊二日ディズニー家族旅行を敢行し、父が見事にディズニーにハマってしまったことをご報告いたします。ちゃんとミッキーの耳も着け、絶叫系にも乗り、ショーも観て、夜にはちょっぴりお酒もいただき、終始ご満悦な様子でした。そんな父は、“今年のあーやのツアーTシャツはミッキー柄のを着る!”と張り切って、あーやのコンサートに行くのを楽しみにしています。あーや、アドバイスをどうもありがとうございましたー!」
平原さん
「嬉しいですね〜。そうなんです。今年のツアーTシャツの柄は、普通のツアーTシャツが1枚と、理想の彼氏はミッキーだという話をテレビでしたら、意外に広まったみたいで、ミッキーとコラボさせていただきました。すごくかわいいTシャツができました。気になっている方は平原綾香のオフィシャルサイトにオンラインショップがありますので、見てみてください。お父さんもハマってもらえてよかったですよね。とらぴいさんもお父さんにいっぱい連れて行ってもらえるかもよ?
この間、『FNSうたの夏まつり』でまっすん(NEWS 増田貴久さん)と『Chim Chim Cher-ee』を歌わせていただきました。すごく反響があってよかったです!わたしも今年の春、メリー・ポピンズを演じてたから、出ることができたんですけど、まっすんが煙突掃除屋を演じてくれたおかげですごく盛り上がりました。まっすんが忙しい中で、バートはこんな役なんだというね、勉強していたのもすごいなと思いました。『Chim Chim Cher-ee』が終わった後に、『Supercalifragilisticexpialidocious』という曲をやるんですけど、その前にポリーっていうね、オウムの頭の傘で、まっすんのほっぺにチューをするという演出がありました。あれは、増田くんの演出なんです。本番直前に、ジェジュンさんとサラ・オレインさんが『美女と野獣』を歌われていて、最後、2人がチューするのか、しないのかみたいに頭を寄せる演出があったから、“俺たちもなんかやろう!”みたいになって、ああいう演出になったんですけど、それもまたよかったみたいです。バートはミュージカルでもね、メリーに“ねえ、チューして、チューして!”という役だったから、すごくバートらしい演出ができて、よかったなと思います。」
番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています!「アナタにとって○○な曲」のリクエストも大歓迎です。例えば・・・、大切な曲や癒される曲、元気が出る曲や泣ける曲、初めてCDを買った曲、カラオケで良く歌う曲、結婚式でかけたい曲など、○○に当てはまるキーワードは、何でもOKです!