2026.01.17
GUEST
ACIDMAN
大木伸夫さん

それからまた印象的な星空の思い出が増えているはずですが…??なんと2024年4月にアメリカ・ダラスにて皆既日食を観測されたとか!渡部潤一先生に「あれは見るものではなく体感するものだ」と言われ初めての皆既日食を見に行こうと決心されたとか!だんだん鳥がざわめき犬が吠え出して、だんだん薄暗くなっり太陽が欠けていく…そして最後に輪っかになる瞬間、一気に暗くなり寒さも感じられたそう。「太陽ってこんなにあったかかったんだ」と、まさに皆既日食を「体感」!今年はヨーロッパのあたりで8月に見えるはずなので、行こうか悩み中なんだそうですよ☆
さてそんなACIDMANですが、4年ぶり13作目となるオリジナルアルバム「光学」をリリースされました!またとても宇宙を感じるワードですよね♪ ACIDMANは激しい曲もスローな曲もありますが、1つのテーマに絞り「光はどのように生まれ、生命はどのように生き、死んでいくのか」ということを1本の映画のように表現されたそう。この世界に生まれた一瞬の最初の光を感じさせるイントロダクションから始まり、生命が生まれて歓喜し、また人類に対してのアンチテーゼなどなど…まさに映画のようにアルバムは進んでいきます。こちらのタイトル自体は、アイザック・ニュートンが出版した「光学」という実験書がモチーフ。「読むと難しいけど響きがいいな、いつか使いたいなと思っていた」と大木さん。その頃、大ヒット映画「ゴールデンカムイ」主題歌のタイアップのお話をいただいたそうで「金をめぐるストーリー。それを金というよりも”光”を求める人類をテーマにしよう」ということから楽曲「輝けるもの」が誕生しました。そしてアルバムに向けてこの楽曲を発表したということは、まさに「光」をアルバムにする時がきたと思われたんだとか。ちなみにタイアップのお話をいただいたその日に、リビングをぐるぐる回っていたところ、本棚を見たら「黄金律」という本が。そのチャプターに「輝けるもの」というのがあって導かれるように作られていったといいます!「分解すると僕らも含めあらゆるものは光になっていく。光が形を変えて人間になっている。このテーマは必然的」と大木さん。篠原さんも「アートとかでも光を追求する画家の方っていますよね。音楽でそこの答えを追いかけていく姿って、未知のものが生まれそう!」と感激されていました♪
ということでお二人の宇宙愛は止まりません☆大木さんには来週もお越しいただきますよ!お楽しみに♪
♪ 木星 feat.稲葉浩志 / 福山雅治
♪ feel every love /ACIDMAN