僕は音符の長い世代のアーティストですが、何が当時大事だったかというと、行間の情報量。
一言一言表記されているというよりは、書かれていない行間が重視されていました。
あえて短くしようとするときもあるし、言葉の情報量を詰め込もうと思ったんですが、そういうのが上手でない、というのもあるんです。
泣ける系の曲、たとえばバラードはかつても今も一音一音の音符が長い。その方が沁みますよね。
今も昔も考えているのは、楽曲の長さなんです。
Menu
・今週の福のラジオ
・コーナーへの投稿
・放送後記
・オンエアリスト
・スケジュール確認
★福山雅治 福のラジオ MOBILE TOP
★TOKYO FM TOP