- 2012.12.16
第11回「細川理事長&宮脇理事の子どもの頃の思い出」
さて、この番組は、東日本大震災で発生した震災ガレキを“活かして”
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み、
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。
TOKYO FMとJFN全局は、このプロジェクトに賛同し、メディアパートナーとしてサポートしています。
今週は、森の長城プロジェクト 理事長の細川護煕さん、
副理事長で植物生態学者の宮脇昭さんの、インタビューを
お送りします。

今回は、被災地沿岸部からはじまる森作りに取り組むお2人に、
そのルーツとしての、子どもの頃の森の記憶について語って頂いています。
宮脇昭さんは、農家の四男として生まれたそうです。
まわりは森。歩いて200mで神社があり鬼ごっこをしていたとか。
大学生になって、飛行機やバス電車に乗れる横浜に住んだが、
科学技術に疑問を感じるようになったそう。
炭酸ガスを吸収するのは森だと。
都市に憧れて都会に来たものの、ある時期からは幼少期が懐かしくなり、
森がないと落ち着かなくなったそうです。
対して、細川護熙さんは幼い頃よく遊びに行った祖父の家に屋敷林があり、
虫も取りにいったし鳥も探したりするなど、とても森や自然と親しい幼少時代を過ごしたそうです。
詳しくは、ポットキャストでお楽しみくださいね!
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み、
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。
TOKYO FMとJFN全局は、このプロジェクトに賛同し、メディアパートナーとしてサポートしています。
今週は、森の長城プロジェクト 理事長の細川護煕さん、
副理事長で植物生態学者の宮脇昭さんの、インタビューを
お送りします。

今回は、被災地沿岸部からはじまる森作りに取り組むお2人に、
そのルーツとしての、子どもの頃の森の記憶について語って頂いています。
宮脇昭さんは、農家の四男として生まれたそうです。
まわりは森。歩いて200mで神社があり鬼ごっこをしていたとか。
大学生になって、飛行機やバス電車に乗れる横浜に住んだが、
科学技術に疑問を感じるようになったそう。
炭酸ガスを吸収するのは森だと。
都市に憧れて都会に来たものの、ある時期からは幼少期が懐かしくなり、
森がないと落ち着かなくなったそうです。
対して、細川護熙さんは幼い頃よく遊びに行った祖父の家に屋敷林があり、
虫も取りにいったし鳥も探したりするなど、とても森や自然と親しい幼少時代を過ごしたそうです。
詳しくは、ポットキャストでお楽しみくださいね!