先週に引き続き、森の変わり種植物、「腐生植物」のお話をお届けします。
植物なんだけど葉っぱがなくて、葉っぱがないから当然、光合成をしない。どうやって生きているかというと、カビやきのこを食べて生きている!
そんな不思議な植物を追いかる、東京大学 大学院 教授で植物学者の塚谷裕一さんにお話しをうかがいます。

『森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界』塚谷裕一(岩波書店)

〜光合成をしないから緑色である必要が無いという腐生植物はみんな白い花なんですか?
ギンリョウソウやタヌキノショクダイは白かったんですけども、物によってはブルーとか黄色とか赤とかいうものもあります。
〜白い茎でお花のとこだけ赤だったりってことですか?
そういうツートンカラーになることはあまり多くありません。しかも茎があんまり伸びることはそんなに多くなくて、単色でいることが多いです。
ただ森の奥にいることが多いので、濃い色だとあんまり目立たないんですよね。明るい色の方がやっぱり目立つので、そうするとやっぱり白かったり、ブルーだったりする。
ただ例外があって、あんまり暗いところに行ってしまうと今度蜂とか虫が嫌がって来ないじゃないですか。虫は明るいところが好きなので。そこでもう繁殖のために虫を相手にするのをやめちゃって、ひとりで勝手にやってくっていうことを選んだ腐生植物もいて、それは形も色もキノコそっくりで全然目立たないっていうのもいます。

〜彼らはどうやって増えていくんですか?
それはですね、飛ぶ虫を相手にせず、地面をモソモソ歩いてる虫を相手にするものもいますし、それもやめちゃって、自分で勝手に自分の花粉を自分の雌しべにつけて種を付けるのもいます。
とにかく腐生植物になったことで葉で光を受ける必要がなくなったので、暗い方にはどこへでも行けるんですよ。普通の植物は明るいところにいないとやっていけないから、どうしても明るいところに行きたがるわけですけど、腐生植物はその必要がなくて、むしろ自分が食べてるカビとかキノコが豊富なところに行くので、生き方がだいぶ違ってきます。

〜じゃあ私たちが見たいなと思ったら、ちょっと暗い、じめっとしたところに行かなきゃいけないんですね?
はい。じめっていうかですね、ちょっと微妙なニュアンスになる場所がよくて。というのはカビとかキノコを栄養にしているので、つまり森を食べているので、森が豊かなところでないと腐生植物がいることが許されないわけです。そんなに余裕のないところの森だったら腐生植物が栄養を横取りするなんてできないじゃないですか。なのですごく豊かな森に彼らは多いんですけども、そういう意味では暗いんだけどもある程度落ち着いた雰囲気があるところに彼らは多いんですよ。

~腐生植物って新種の宝庫なんですか?
はい。先程も言っているように花を咲かせる以外に地面から上に出てくる必要がないわけです。葉っぱが日に当たる必要がないので。だから花が咲くまでは地中にいるんですね。
普通の植物は花が咲く前に葉っぱを広げているので、花が咲く前からここにいるなって気が付くじゃないですか。だけど腐生植物は花が咲く時以外地面から外に出てきていないので、誰もその存在に気が付かない。たまたま花が咲いてるときに通りかかると「こんなところにいた!」っていう感じなので、まず見つけるタイミングが難しい。それからカビとかキノコを食べてるので割と小柄なものが多いんですね。だから見過ごしちゃうことも多い。というので、戸籍調べがよく進んだ日本の中でもまだ新種が毎年のように見つかるんです。
私が中学生か高校生くらいのときだったと思うんですけども、新聞にオーストラリアで、ある腐生植物に懸賞金が出たっていう記事がでてました。それはなぜかっていうと花も地中で咲いちゃうってやつがいて、そうすると誰も気が付かないわけです。そのために当時2~3個くらいしか発見例がなかったので懸賞金が出て、是非見つけてくれっていうのがあったことがあります。そういう風に地面に出ることすらしないっていう腐生植物もいます。


~なんかこう今まで植物って、「お日様いっぱいで嬉しい!」みたいなのが幸せかと思ったんですけれどそんなこともないんですね。」
はい。彼らはそれとは全く違う生き方を選んだ変わり者ですね。
~なんでそんな生き方選んだんですかね?
やっぱり楽なんじゃないですかね。「スキマの植物」もそうでしたけども、光が良く当たるとこっていうのは他の植物も入りたい。そうするとやっぱり競争になるっていうのでなかなかストレスになりますけども、根っこに勝手に入ってきたカビやキノコを栄養源にすればいいのであれば、待ってればいいわけですよね。やっぱり楽なんじゃないですかね。その意味で森を食べてるっていう感じなんですね

~塚谷さんのお話を聞いてるとちょっと見てみたい!って思う方いらっしゃると思うんですけど、キノコと間違えずに、これが腐生植物だって見極めるポイントってありますか?
腐生植物は種を作る植物なので、花がちゃんとあって、中に雄しべと雌しべがちゃんとあるっていうのがポイントですね。ギンリョウソウも「ユウレイタケ」っていうキノコのような名前が別名としてあって、実際にキノコ狩りの会があったりすると、キノコと間違えてギンリョウソウを取って来る人がいるんですけども、やっぱり違うのは花なので、雄しべと雌しべがあるということです。それでキノコじゃないなっていうのがわかるはずです。
ギンリョウソウは丘陵地帯とかに上がってもらうとか、夏山シーズンだったら山の中腹くらいで割と見ることができると思います。平地でも竹藪に生えるものとか色々います。竹藪だとコロッとした数センチから十センチくらいのサイズのものが葉っぱの隙間から顔を覗かせてるのを見られるかもしれません。是非探してみてください。


今回のお話いかがだったでしょうか。
塚谷さんのお話はポッドキャストでも詳しくご紹介しています。
こちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Better When I'm Dancin' / Meghan Trainor
・As You Are / Charlie Puth
     ポッドキャストを聴く  
今週は、森を形づくるいろんな植物の中でも、ちょっと「変わり種」な、不思議な植物のお話を専門家の方に伺います。
その植物の名前は「腐生植物」。
この植物は、私たちが良く知っている緑色の葉っぱを持つ植物とは大きな違いがあるそう。そして、思わず感心しちゃう特徴があるらしいんです。
東京大学 大学院 教授で 植物学者の塚谷裕一さんにスタジオにお越しいただきました!

~塚谷さんには、以前に「スキマ植物」の専門家として取材をさせていただきましたが、先日、本を出されました。その名も『森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界』。この植物は森を食べるんですか?
はい。ひっくるめて言うとそういう風に言えると思うんですね。腐生植物というのは、昔はその名の通り腐ったものに生える植物と思われてたんです。なぜかというと、葉っぱが緑じゃないんですね。普通の植物は葉っぱが緑で、光合成をして自分で炭水化物をつくって生きていく。ところが彼らは緑色をしてなくて、森の中の暗いところにいることが多いんです。落ち葉が溜まってるところなんかに多いので、昔の人は落ち葉とか枯れ枝を腐らせて、カビとかキノコみたいに暮してるんじゃないかと思ってたんです。そこを掘るとネズミの死体が出てくることがあるって書いてる人もいるくらいで、そういう伝説があるくらい何かを腐らせて暮してるんじゃないかと思われていました。
でも本当はそうじゃなくて、彼らは根っこでカビやキノコを食べて暮してるんです。そのカビやキノコたちがどこから栄養を取ってるかといえば、それはもちろん枯れ枝とか落ち葉とか。場合によっては生きた根と共生関係を結んで、植物から炭水化物をもらう代わりに、カビたちはミネラルをあげるみたいな、お互いを助け合いはしてるんですけども、いずれにしろカビとかキノコは森から栄養をもらって暮してるわけです。腐生植物たちはそこから無理やり栄養を抜き取ってるんで、ひっくるめて言うと森を食べてると言えるんじゃないかというわけです。


~そんな植物があるんですね。見た目は私たちが想像する植物とはまるで違うんですか?
まるで違います。葉っぱが緑である必要がないし、ほとんど大きくもならない。でも花は咲きたいので、花だけポコって咲く。だからバランスもすごく違ってます。日本だと一番見るチャンスが多いのは銀龍草です。名前の通り真っ白な植物です。
銀龍草の場合、ベニタケという、よく絵本なんかに出てくる傘がピンクとか赤のかわいいキノコの仲間。ベニタケの菌糸を食べて暮してるんです。


~食べられたキノコはどうなっちゃうんですか?
普通は完全に栄養を抜き取って殺しちゃうってことはしなくて、自分の身体に繋がった状態で生かしておいて一部を横取りしています。

~塚谷先生が特に好きな腐生植物ってありますか?
是非機会があったら見て頂きたいのが、「タヌキの燭台」です。それも白いんですけども、形がなんとも表現のしようのない形をしています。多分日本にいて見られる植物の花の中で一番形が変なものだと思います。海にいるホヤみたいな感じですね。
~これ花なんですね。
花です。だからそのぼんぼりになってる先っぽの方にちょっと口の開いたところがあるんですけど、そこに雄しべがあって、一番底のところに雌しべがちょこんと入ってるんです。
今では徳島県と伊豆諸島と二か所でしか見られません。一番最初に見つかったのは徳島県で、その後鹿児島県で見つかったんですけども、そちらは残念ながら絶滅してしまいました。それからしばらくして伊豆半島でも見つかったんですけども、そこも残念ながら絶滅しちゃって、たまに見つかっては消えちゃって、今残ってるのがその二か所なんです。でも鹿児島県から伊豆諸島まで転々とあるってことは、きっと間のどこかにもいるんだと思うんです。
形がすごいユニークなので、忘れられない形だと思うんですけど、気が付かなければ通り過ぎちゃうようなちょっと変な植物ですよね。

~緑の森の中で白いこういった花が咲いたら絶対目立ちますもんね。
しかも暗い森の中の地面にいるってところがミソですね。

~他にもおもしろい生態を持っている腐生植物はありますか?
腐生植物って、小さくて地面のスレスレのところにいるものが多いんですが、例外もあって、ツルになって数メートルにもなるものもあります。九州なんかでも見られるんですけども、タカツルランっていう腐生植物がいます。それはツル植物なんです。木をよじ登って何メートルにもなる。
タカツルランが食べてるキノコは結構力の強いキノコで、森全体にネットワークを張り巡らせて栄養をたくさん持ってるんです。そこから栄養を取るタカツルランは、資源がたくさんあるものですから、地面スレスレなんて遠慮してなくて、すごい大きなものになるやつもいます。花も咲きますし、赤身を帯びた果実もなって、わりと遠くからでも目立ちますね。


塚谷裕一さんのお話いかがだったでしょうか。
来週も続きをお届けします。お楽しみに!

『森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界』塚谷裕一(岩波書店)


【今週の番組内でのオンエア曲】
・YOUNG, ALIVE, IN LOVE 恋とマシンガン / フリッパーズギター
・Summer Paradise / Simple Plan
     ポッドキャストを聴く  
先週に引き続き鎮守の森のプロジェクトの主催で行われた、「神秘の森の教室」というイベントのレポートです。
このイベントNPO法人 響、明治神宮の協力でで実施されたもので、先週お伝えした神宮の森の散策の後は、植樹に使う苗づくり体験もありました。今回はその模様をお届けします。

明治神宮の一角…神宮会館という建物の裏手には、いま、「どんぐり畑」と呼ばれる、苗木を育てるスペースがありまして、明治神宮で拾ったどんぐりを苗木に育てています。
ここで育てられているのは、落葉樹・広葉樹あわせて7種類とのこと。本来 明治神宮の森からは、草木一本、種一つも持ち出してはいけないのですが、特別な許可を得て苗木づくりが行われているそうです。

◆NPO法人 響 明治神宮のどんぐり畑について
ここがいわゆるどんぐり畑です。落葉樹がここに1万本くらいあります。私たちはかいわれドングリっていっているんですが、青いトレーでワサワサしているのが、昨年の秋に拾ったどんぐりが今年の春芽吹いたものです。それを今度はここから3年間、大人の人の膝くらいの高さまで大きく育てるといことを私たちはしています。


大人から子どもまでおよそ30名ほどの参加者は、まず明治神宮の森を散策して、植物観察をした後、神宮敷地内の一角にある。「どんぐり畑」へと移動。ここでみんなで挑戦したのが、東北沿岸部に豊かな森を作るための苗木づくり体験でした。
東京農業大学の特別研究員で、鎮守の森のプロジェクトの植樹指導も西野文貴さんの指導の下、参加者の皆さん、楽しく、でも結構真剣に、ポッド苗作りに没頭しました。

◆ポット苗づくりについて
今から森の一番最初のスタートのところ、ポット苗づくりをみなさんに見ていただこうと思います。実は種まきの時点からもう森づくりって始まってるんです。
例えばこれはシラカシの種なんですけども、蒔いたとき、どれくらい土を被せればいいのかっていうと、日本の植物はどの種も、だいたい種の大きさと同じ深さくらいが目安になります。例えば米粒くらい小さい種ならば、上に土を被せるか被せないかくらい。いい感じの隙間具合と湿り具合をどう作るかがミソになるんですよね。
空気が入らないと植物の根は成長しないですよね。詰まった土なんかにしちゃうと、枯れる一方ですね。管理の仕方に合った土づくりっていうのがすごく大事になります。いい苗木、いい木を作ろうとしたら、本当にいい森作ろうとしたら、根からちゃんと作らないといけません。地上も地下もよくないと良い森っていうのはなかなかできません。
今日鉢上げしていただく樹種はタブノキといいます。タブノキは海岸に近いところで大きな森を作ります。仲間としてはアボカドと同じ仲間になります。種がちょっと似てる感じがしますよね。おいしいかなと思って食べてみたんですけども、あまりおいしくありませんでした。大きくなったら20mから30mくらい大きさになります。


そしてこのポッド苗作りには、鎮守の森のプロジェクト理事で東京大学教授ロバート・キャンベルさんも参加。キャンベルさん、参加者の誰よりも真剣に 苗木づくりに取り組んでいました。その模様もポッドキャストでお伝えしていますので、こちらもぜひ聞いてみてください!


【今週の番組内でのオンエア曲】
・センス・オブ・ワンダー / RIP SLYME
・I'm Yours / 平井大

     ポッドキャストを聴く  

今朝は、6月に東京代々木、明治神宮で行われた「神秘の森の教室」というイベントのレポートです。
これは、被災地沿岸部を中心に、命を守る森の防潮堤作りを進める団体「鎮守の森のプロジェクト」が主催で、NPO法人 響、明治神宮の協力で実施されたもの。
森の防潮堤作りに必要な、ポッド苗という苗木づくりの体験、そして植物の専門家の案内による、明治神宮の散策が行われました。
参加者は大人から子どもまでおよそ30名。まず一行は、鎮守の森のプロジェクトの植樹指導も西野文貴さんの案内で神宮の森を構成する色んな植物を観察したのですが・・・実はこの森、意外と身近な植物がたくさん根付いていることが分かりました!

◆明治神宮の森を歩く
これ茶の木ですね。茶の木の特徴は上から見ると脈が腹筋みたいにちょっと割れてシュワシュワシュワってなってますね。この感じが特徴です。茶の木があるところまでは常緑樹の森ができる一つの目安になっています。これは藪椿。日本の椿と同じ属になります。
あ、ちょうどいいところに葉っぱが落ちてました。これケヤキです。これはニレ科になります。実は日本のニレ科の植物の特徴のひとつに葉の付け根の部分が左右不対称になりやすいということがあります。よく街路樹なんかでも見かけるので覚えやすい植物でもあります。
植物の種類を覚えるコツは、一つの種類を確実に覚える。あとはその覚えた種類とは違うな、といって段々自覚えていくんですね。それが一つのコツになります。

この木は大きいですね。30mくらいはありますね。イチイガシといいます。特徴は葉っぱの裏を見ると、茶褐色っぽい感じで毛が密集してるんですよね。ブナ科の仲間、どんぐりの仲間っていうのはこれくらい大きくなるんですよね。
このクスノキの樹皮はヘビの皮みたいな感じですね。上に伸びた時に四方八方に行く感じですよね。横にあるイチイガシを見てみると真っすぐ上に行ってますけども、クスノキは上が暴れるような感じですよね。
もう一つおもしろいのは、雨の日なんかはよくわかるんですけども苔。苔のついてる方向に注目してみると、こっち側にはよくついてるとかいうことがあります。それはそちらから湿った風がくるので苔がついているんですよね。苔が付くってことは水に耐えられる植物、たとえばシダ植物がその樹幹、樹皮に付いてたりするんですよね。そういうのも見ながら歩くと、別に植物名を知らなくても、自然を一つずつ紐解いていくことができるかなと思います。
そして遠くから見てもわかる樹種というのが、この森の中では特徴的なスダジイという木になります。スダジイはどんぐりの中でも食べておいしい木なんですよね。秋になって、採って煎って食べるとものすごくおいしいです。お酒のおつまみになるくらいおいしいです。そのスダジイの特徴は下から見上げた時に茶色、黄金色に輝くような色をしてるんですね。これは遠くから見てもすごくよくわかります。最初に覚えやすい木ですね。遠くから見るとブロッコリーみたいな形をしているんですね。

明治神宮の森は四段階あります。0年、50年、100年、150年を見据えて明治神宮の森は作られています。森は2~3mの大きさしかならないヤツデのような木や、7m~10位になるサカキやヤブツバキのような木。さらに上にはシイなどの木。そして下草ですよね。ヤブミョウガ、ケチヂミザサとかですね。こうやって見ると森っていうのは高木、亜高木、低木、草本の四層構造でできていますね。ただしそれだけではありません。よく見てみると、ギャップがあいたところがありますね。光が入るところ。そういうところを見ると、それに適応した植物たちがいます。その羽状複葉といって、羽根みたいにパパパパパと対になって出てる植物。これカラスザンショウといいます。ミカン科の植物です。ミカン科ということは蝶の仲間が食草にしています。他にもアカメガシワとかですね。そういうのは先駆性亜高木というところに位置していて、光が出た瞬間に一気に大きくなって子孫を残そうとするタイプなんですね。


今回のお話いかがだったでしょうか。西野さんのお話しはポッドキャストでも詳しくご紹介しています。
こちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・I Won't Let You Down / Meghan Trainor
・僕らの夏の夢 / 山下達郎
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