川村元気さんは、 1979年、神奈川県横浜市のお生まれ。
『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』
『怒り』『天気の子』『竜とそばかすの姫』などの映画を製作。
2010年、アメリカのThe Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、
翌年、2011年には、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。
また、2012年、初の小説『世界から猫が消えたなら』を発表し、
23カ国で出版され累計200万部を突破。話題を集めました。
2018年には、初の監督作品『どちらを』が
カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出されるなど、
映画プロデューサー、脚本家、そして小説家、映画監督と、
各分野でご活躍中でいらっしゃいます。
──人生にカットはかからない
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