稲田俊輔さんは、鹿児島県のお生まれです。
京都大学をご卒業後、飲料メーカー勤務を経て、
円相フードサービスの設立に参加し、居酒屋、和食店、洋食店、フレンチなど
様々なジャンルの業態開発やメニューの監修、店舗プロデュースを手掛けてこられました。
そして2011年、東京駅八重洲地下街に、南インド料理店「エリックサウス」を開店。
南インド料理とミールスブームの火付け役となります。
また、食べ物にまつわるエッセイや小説を執筆する文筆家としての顔も持ち、
イナダシュンスケの名で発信するX(Twitter)も人気で、
様々な切り口で、「食の世界」を発信していらっしゃいます。
──日本の食文化のこれから
茂木:稲田さんは、新しい食文化を生み出されているんですけど、稲田さんが見ている未来が色々あると思いま...