今週ゲストにお迎えしたのは、京都芸術大学で客員教授を務められている、本間正人さんです。
本間さんは、1959年、東京都のお生まれ。
東京大学文学部社会学科をご卒業後、松下政経塾(3期生)を経て、ミネソタ大学大学院を修了。
「教育学」を超える「学習学」の提唱者で、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師として、アクティブ・ラーニングを30年以上、コーチングを25年以上実践し、「研修講師塾」「調和塾」を主宰。
現在は、京都芸術大学で客員教授、NPO学習学協会代表理事などを務めていらっしゃいます。
──「最終学歴」ではなく「最新学習歴」
茂木:本間先生が今回書かれました『100年学習時代 はじめての「学習学」的生き方入門』に、色々衝撃的なことが書かれているんですが、まず、よく皆が言う「最終学歴」...