
九州
利便性バツグンなひのくに号で行く、熊本への旅
バス旅の魅力を“音”で感じる番組「バス旅スト」。“バス旅スト”とは、普段住み慣れた街から遠く離れたあの場所へ、バスに揺られて自由気ままな旅をする人のことです。
5月13日のオンエアでは、西日本鉄道と九州産交バスが共同運行する都市間高速バス「ひのくに号」で行く、熊本の旅をお届けしました。
平日は1日100往復! 利便性バツグンの「ひのくに号」
5月13日のオンエアでは、西日本鉄道と九州産交バスが共同運行する都市間高速バス「ひのくに号」で行く、熊本の旅をお届けしました。

「ひのくに号」の名前の由来は、熊本に活火山の阿蘇山があることから、熊本が「火の国(ひのくに)」と呼ばれていること。
「ひのくに号」は、その利便性の高さに大きな特徴があります。福岡の主な発着地には、博多市内の繁華街にある「西鉄天神高速バスターミナル」や博多駅のすぐそばの「博多バスターミナル」、そして今回乗車した「福岡空港」があります。空港の場合、北到着口を出てすぐの場所にバスターミナルがあるため、スムーズに乗り換えて熊本までアクセスすることができます。所要時間は約2時間です。
また、天神・博多の発着便と福岡空港の発着便とをあわせ平日で1日100往復、土・日祝日はさらに多く1日104往復もの便数が運行している点もバス旅ストには嬉しいポイント。天神・博多の発着便には途中のバス停にあまり停まらない「スーパーノンストップ便」があることも魅力です。
熊本から乗車する方にとっても、観光やショッピングなどでの博多へのアクセスに、あるいは乗り換えなしでの福岡空港へのアクセスに便利なバスなのです。

車窓に広がるのどかな田園、緑あふれる雄大な山並。新緑の季節にぴったりの九州道を抜けると、バスはいよいよ熊本市内へ!
次回のバス旅ストは、熊本地震以来2年ぶりに天守閣の瓦や東西のしゃちほこが復活した熊本城を訪ねます。
【今回のバス旅で利用したのは?】
ひのくに号
ひのくに号
【バス旅の乗り方&乗り換え方法】
◆のりば・・・・「福岡空港国内線」
◆おりば・・・・「熊本交通センター」
★このバス旅の続きは次週をお待ちください★
※上記情報は2018年5月現在のものです。また、曜日・日程等により異なる場合があります。最新情報(ダイヤ、乗り場等)は各バス会社のWEBページをご確認ください。
●「ひのくに号」・・・西日本鉄道/九州産交バス
◆のりば・・・・「福岡空港国内線」
◆おりば・・・・「熊本交通センター」
★このバス旅の続きは次週をお待ちください★
※上記情報は2018年5月現在のものです。また、曜日・日程等により異なる場合があります。最新情報(ダイヤ、乗り場等)は各バス会社のWEBページをご確認ください。
●「ひのくに号」・・・西日本鉄道/九州産交バス
【オンエア楽曲一覧】
「旅人」GReeeeN
「やってみよう」WANIMA
「三百六十五歩のマーチ」水前寺清子
「旅人」GReeeeN
「やってみよう」WANIMA
「三百六十五歩のマーチ」水前寺清子
【高速バスはアプリで買える! スマホアプリ“バスもり!”とは】
http://www.busmori.jp/Concierge/lp/
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