
♪ YAMABIKO(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi

とーやま校長「ヒリつくね~。めっちゃヒリヒリしますわ!」
あしざわ教頭「はい…!」
とーやま校長「いきなり生演奏を届けてくださったので、色んな意味でビックリして体の細胞とかが急激に反応して、今、身動きが取れなくなってるヤツもいると思う」
あしざわ教頭「マジでしびれてるヤツいると思います」
とーやま校長「今の状況と、今のこの歌を照らし合わせて、"果たして自分は、今どこにいるのか?"とか"その場所でどんな顔をしているのか?"とか、かえりみる4分強だった。いつも聴かせてもらってますけど、Nakamura先生の曲は、本当に"ヒリヒリ"って言葉がすぐ出ちゃいます」
Nakamura先生「うれしいです。ありがとうございます!」
そんな"ヒリヒリする"生演奏から始まった、今夜のSCHOOL OF LOCK!
生放送教室には……
NakamuraEmi先生が初来校!!!!

とーやま校長「冒頭から、ありがとうございます」
Nakamura先生「ありがとうございます! いきなり『ワーワー』言って(笑)」
あしざわ教頭「いやいや、『ワーワー』ではないですよ!(笑)」
Nakamura先生「みなさんビックリされたかな? 大丈夫かな?」
とーやま校長「ビックリしてるヤツもいると思いますよ。でも、それってすごく大事なことだと俺は思いますし、毎日同じような生活が続いてる中で『えっ?』ってなってるヤツもたくさんいるんじゃないでしょうか」
あしざわ教頭「ボリュームをぐっと上げたヤツもめちゃめちゃいると思います!」
Nakamura先生「よーし…! 本当ですかね…、ありがとうございます!」
さっそく、生徒からも書き込みが届いているぞ。
■ なんだ!?
こんなかっこいいオープニングありですか?!
生歌弾き語りスタートとかかっこよすぎ…!
ペーティー
男性/14歳/東京都
2017-03-06 22:03
男性/14歳/東京都
2017-03-06 22:03
Nakamura先生「ありがとうございます…!」
■ やべ~
最初からきたー
やっぱりかっこいいやまびこスゴイ好きです
はったん音楽大好き
男性/19歳/北海道
2017-03-06 22:03
男性/19歳/北海道
2017-03-06 22:03
Nakamura先生「あー、ありがとうございます!」
とーやま校長「さっそく『YAMABIKO』の弾き語りから始まって、さらに、ギターを弾いてくださったのが、プロデューサーを務めていらっしゃる、カワムラヒロシさん」
カワムラ先生「お邪魔します! よろしくお願いします」

とーやま校長「この『YAMABIKO』という曲は、何度もSCHOOL OF LOCK!で聴かせてもらっています。俺はラジオを通しても、LIVEも観させてもらったことがありますけど、本当にひとつも嘘がない!」
Nakamura先生「そうですね。昔はちょっと嘘っぽいのを書いていたんですけど(笑)、だんだん嘘が書けないというか、もう歌詞がそのまま、日記みたいな感じです」
あしざわ教頭「弱い部分も全部出すじゃないですか。むしろ、そこを隠して生きたいものだと思うんですけど、そこすらも見せてくれてるから、聴いている側も100信じられる気がします」
Nakamura先生「ありがとうございます(笑)」
とーやま校長「今までの曲も、これからの曲もですが、もし、次にアルバムが出た場合、今のイメージとは違うトランスとかでも"NakamuraEmiがやってるんだから"って…いや、トランスがよくないわけじゃないですけどね(笑)」
カワムラ先生「(笑) じゃあ次はトランスですね」
あしざわ教頭「早い!(笑)」
とーやま校長「俺、言い方間違えました(笑) でも、"どんなものが目の前にあったとしても、この人の言葉、この人の曲は、全て受け入れて力にしたい"って思ってるんですよ」
Nakamura先生「わー、ありがとうございます!」
とーやま校長「聴いてくれている生徒のみんなは10代のヤツがほとんどなんですけど、今、学校もそろそろ3学期が終わったり、卒業を迎えて入試が終わり4月から新生活が始まったりするヤツにも、改めてNakamuraEmi先生の楽曲を聴いてほしいなって思いました。なので、今日という日を楽しみに待っておりました!」
Nakamura先生「はい!」
とーやま校長「1月にも、この学校でNakamuraEmi先生の『大人の言うことを聞け』を、初オンエアさせていただいて、この時は"大人の言うこと"というテーマで授業をやらせていただきました。みんな、色んなことを言われていたし、今日も言われたと思う」
あしざわ教頭「理不尽だと思えるようなこともね」
とーやま校長「もちろんポジティブなこともあったりしたんですけどね。NakamuraEmi先生は放送を聴いていてくださったんですよね」
Nakamura先生「はい! もうドキドキしながら聴かせていただきました! 自分は幼稚園の先生をやっていた時があったんですけど、やっぱり子供ってすぐに大人の言葉を吸収するんです。みなさんの声を聴いていて、ネットとかで色んな言葉が落っこちているけど、大人に言われた言葉って大きいんだなっていうのを、放送の時にすごく感じました。…ので、自分も気をつけようって思いました(笑)」
とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」
そんなNakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)には、アルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリース!
とーやま校長「メジャーデビューが去年の1月なんですよね。それから1年2か月ぐらい経っていますが、その時の葛藤やリアルな気持ちを表してくれている『メジャーデビュー』という曲もアルバムの最後の8曲目にありますよね。この曲もすごいですよね」
Nakamura先生「本当にこれがCDになるとは思ってなくて(笑)」
あしざわ教頭「そうなんですか!(笑) このまま映画になっちゃいそうなストーリーですよね」
Nakamura先生「そうなんです。そのものをレコード会社のみなさんも受け止めて、"これいい曲じゃん! 出そうよ!"って言ってくれて、そう言ってくれるレコード会社の人と一緒にできるというのは、本当にうれしいことだと思っています」

…ということで、今夜の授業テーマは!
「はじめまして! NakamuraEmi先生!」
とーやま校長「"はじめまして"ということなんで、今日は、生徒のみんなから『自己紹介』をしてほしいと思ってる!
自己紹介は自分のことを知ってもらう機会でもあるし、さらけ出すってことでもあるわけじゃないですか」
あしざわ教頭「それはそれでちょっとドキドキしますね」
とーやま校長「受験が終わって、ようやくスマホを買ってもらって、今日も登録してくれた生徒もいる。なので、これを機に、今夜は、この学校の生徒に、NakamuraEmi先生に、そして俺たちに向けて、"生徒のお前が、どんなヤツなのか?"を教えてもらおうと思ってます!」
好きなことは何なのか? 苦手なことはあるのか?
これまでの人生で一番の思い出や、将来の夢について。
最近考えていること、悩んでることでも、何でもいい!
君からの自己紹介を学校掲示板もしくはメールで待ってる!
RN いだワークス 新潟県 15歳 男の子!
RN モイモイゴッシュ 静岡県 15歳 女の子!
初書き込みありがとう!

♪ 大人の言うことを聞け / NakamuraEmi
とーやま校長「『子供と大人の真ん中のこの曲も聴いて捨てろ』って最後に言ってくれるのが、また"この人は信頼できる"って思えるところだなって思ってます」
Nakamura先生「ん~…(笑)、ありがとうございます!」
■ 生放送
めっちゃ かっこいい、楽曲と 歌声……
初めて聴かせてもらったんですが、すごい
[ちーちゃん]
女性/15歳/岡山県
2017-03-06 22:07
女性/15歳/岡山県
2017-03-06 22:07
Nakamura先生「ありがとうございます!」
■ 感動
Nakamura先生の曲を初めて聴きました。。。なんか、、、文字に表せないくらいうわああああああああってなりました笑
ぶるーラーメン
男性/15歳/新潟県
2017-03-06 22:16
男性/15歳/新潟県
2017-03-06 22:16
Nakamura先生「うわ~! ありがとうございます…!」
とーやま校長「僕も初めて聴かせてもらったのがラジオでした。もう同じで、『うわっ!』って俺もなったんですけど、何でですかね? Nakamura先生は、初めて聴く人をぐっと惹きつける引力を持っていらっしゃるんですよ」

Nakamura先生「本当ですか? 引力? 引力ほしいですけど…(笑)」
あしざわ教頭「あるからここにいらっしゃっているんですよ(笑)」
Nakamura先生「ありがとうございます(笑)」
そして、NakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)に、
2nd Album 「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリースされます!
とーやま校長「さっき言わせてもらったのが全てですけど、本当に嘘がなくて、やましいところもないし、作為的な気持ちとかもいっさい感じないんですよ」
Nakamura先生「そうですよ。作為が出たら、もう、すぐに引退します。私が練って曲を書き出したら、もうたぶん『はい、ダメ~!』ってなると思います」
とーやま校長「アーティストの方って、"こういう曲を作ったら喜んでもらえるかな?"とか、そういう気持ちも、もちろん大事なことじゃないですか。でも、NakamuraEmi先生からは、そうじゃなくて自分の思っていることやぶつけたいことを、ただただ100やり遂げていると感じます」
Nakamura先生「そうですね。私は、普段はうまく会話ができなくて終わっちゃうんですよ。家に持って帰って、"なんであの人にああやって言えなかったんだろう?"というものが曲になるので、最初はストレス発散みたいな感じで、お客さんが全然いないような赤字のLIVEから始まっていったんです。でも、だんだん聴いて下さる方が増えていって、"自分が言いたいこと、言えなかったこと"を言うという風にして、そのまま曲を書いています」
とーやま校長「例えば、ブレそうになったり折れそうになったりしたことはあるんですか?」
Nakamura先生「"ブレそう、折れそう"は、別のところでなって、その自分に向き合えるところがノートなんです。人と話すよりは、ノートに"何でだ?"とか"どうしたらいいのか"とかを殴り書きのように書いていって、それで自分がまとまっていくんです。それでまたブレそうになったらノートに書いて、"自分はここだな"って決めます」
とーやま校長「それってすごくしんどくないですか?」
Nakamura先生「はい。だから本当に面倒くさい人なんですよ(笑) "面倒くさいな~"って自分で思います。もっとスムーズに生きたい(笑)」
とーやま校長「器用に生きたいですよね!」
あしざわ教頭「歌詞を見させていただいて、毎回、自分との対峙(たいじ)というか、"なんで自分はこうなるんだろう?"とか"自分ってこうなのに、こうなってる"とか、そういう部分がありますよね。聴いてて"あ、みんなそこで悩むんだ"ってすごくうれしくもあるんです。誰しもが真っすぐ進んでいるように見えるけど、どこかでうまくいかないと思うことをそのまま隠さずに語ってくださっているので、見た時に"じゃあ俺も、それでも進まなきゃな"って気持ちにさせてもらっています」

Nakamura先生「そうなんですね~。教頭にそんな思っていただいてうれしいです~(笑) ありがとうございます!」
とーやま校長「そういう、気持ちと言う気持ちがつまりにつまったアルバムですよね」
Nakamura先生「そうなんです…! 今メジャーデビューをして1年経って、初めての経験ばかりで本当に"1年生"みたいな状態の1年だったんですけど、でも、それだからできた曲がいっぱいあるので、"今の自分だから書くことができた曲だな"と思っています」
♪ メジャーデビュー / NakamuraEmi
とーやま校長「俺もご機嫌をうかがうのはやめようって思いますわ。やっぱり"こう言ったらこう思われるかな"とか出ちゃう。でも、この曲を聴いていたら、そんなことを言ってたら自分が本当に思っていることの純度100から、どんどん数字が下がって行ってしまうなって思う」
Nakamura先生「私も(機嫌を)うかがっちゃうからこの曲ができたので、いつも歌いながら"そうならないようにがんばろう"って思っています」

さあ、最初に自己紹介してくれる生徒は…
とーやま校長「さっそくいきますよ…! もしもし!」
穂月・改 兵庫県 18歳 女性 高校3年生
穂月・改「もしもし!」
RN 穂月・改の自己紹介は、これ!
穂月・改「私は、10年片思いしてます!」
Nakamura先生「あ~! 素敵ですね~!」
とーやま校長「10年ってことは、8歳の時から?」
穂月・改「はい」
RN 穂月・改は、12年間女子高に通っているのだが、近所に住んでいて一緒に習い事をしていた男の子のことをずっと好きなのだそう。
とーやま校長「今まで、どこでどういう接触があったの?」
穂月・改「小さい時は、習い事が一緒だったのでそこで会ったりしたんですけど、最近はずっと会えませんでした。でも、去年、私がiPhoneを買ったのでバレンタインの時にLINEを書いてポストに入れたら、『バレンタインありがとう』って返事が返って来たんです」
とーやま校長「でも、今まで10年間、ちゃんとした気持ちは伝えてないんだ」
穂月・改「はい。"伝わるかな~"って思いながらバレンタインをしているんですけど、全然気づいていないんだろうなと思います」
とーやま校長「うわ~!」
あしざわ教頭「気づいてないのかな?」

気づいてほしいと思っているRN 穂月・改に、NakamuraEmi先生は…
Nakamura先生「本当にね、改さんの気持ちが痛いほどわかります! 同じです。私も、気になった人がいても言えず、勝手にフラレるタイプです」
とーやま校長「自分で自己完結しちゃうってことですか?」
Nakamura先生「自己完結と言うか、(好きだと)言わない間に誰かとお付き合いされていたりだとか、言う勇気がなくて、どういうきっかけでしゃべったらいいかとかわからなくて、自分から何かをすることができないタイプでした。だから、(RN 穂月・改が)この10年って想いがあるってことは、きっと同じタイプなのかな、と思うのですが、どうですか?」
穂月・改「たぶん、似てると思います(笑)」
とーやま校長「10年だからこそ伝えてほしいって気持ちもあるし、10年あたため続けた気持ちだから大切にもしなきゃいけないじゃないですか。穂月・改的には、どうなりたいというのがあるの?」
穂月・改「最近会っていないので、会いたいし話したいし、LINEもしたいです」
せっかくLINEが繋がったのだが、最初のやりとり以降、話し掛けるタイミングがわからないし相手も忙しいだろうと思って、やっていないとのこと。
Nakamura先生「共通のお友達とかはいらっしゃるんですか?」
穂月・改「いないですね。乗馬(習い事)では、彼はすごく上手だったので全然レベルが違ったんです」
とーやま校長「"その時一緒に習っていたみんなで集まろう"、って言うのは? みんな春から新生活が始まるわけじゃん。それを期にお前から、二人じゃなくて、その時のメンバーを集めてみたら、みんなとだったらいける気がするんだけど、どう?」

Nakamura先生「そうですね。私もそんな気がします」
穂月・改「いいですね。でも、その子以外と連絡が取れないんです(笑)」
Nakamura先生「ああ、その子と一緒に、"誰か集めようよ!"って言うの。それいいじゃない!」
あしざわ教頭「それいいよ!」
とーやま校長「これ、答えじゃん(笑) これでちょっといってみよう!」
穂月・改「がんばります!」
Nakamura先生「がんばってください!」
とーやま校長「ちゃんと届くように、実るように、祈ってるよ!」
穂月・改「はい! ありがとうございます!」
♪ 七夕 / NakamuraEmi
『メジャーデビュー』を聴いての感想が届いている!
■ ボクを強くなりたい
自分を持っている人は強い。
すごく感じる。
ハッキリ言うこの曲はかっこいい。強い。
自分を持っているから強い。
川の名前のヤギさん
女性/15歳/静岡県
2017-03-06 22:43
女性/15歳/静岡県
2017-03-06 22:43
Nakamura先生「ありがとうございます! すごいことを感じてくれるんですね」
とーやま校長「でも、最初から強かったわけではないですよね。どうですか?」
Nakamura先生「基本、パタンと折れやすいというか、すぐネガティブになります。ネガティブなところをとにかく音楽で少し強くするという感じですね」
とーやま校長「みんなも、音楽や何か自分の好きなもので、そんな自分を強くすることができるっていうことですか」
Nakamura先生「きっとそういう何かが、どこかにあるかもしれないなと思います」
そんなNakamuraEmi先生は、あさって3月8日(水)に、
2nd Album 「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリースされて、
来月からは全国ツアー「NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4 ~Release Tour 2017~」が始まります!
2017年4月25日(火) 神奈川県 横浜BAYSIS
2017年5月2日(火) 岐阜県 yanagase ants
2017年5月5日(金・祝) 香川県 高松TOONICE
2017年5月7日(日) 広島県 広島Live Juke
2017年5月9日(火) 石川県 金沢21世紀美術館・シアター21
2017年5月13日(土) 北海道 cube garden
2017年5月14日(日) 宮城県 仙台darwin
2017年5月26日(金) 福岡県 DRUM Be-1
2017年5月29日(月) 愛知県 名古屋 CLUB QUATTRO
2017年5月30日(火) 大阪府 BIGCAT
2017年6月1日(木) 東京都 LIQUIDROOM
とーやま校長「これはバンドバージョンと、カワムラ先生とNakamuraEmiとの二人バージョンがあるんですか?」
Nakamura先生「そうなんですよ。前半(神奈川~宮城)は二人のアコースティックLIVEで、途中の福岡、愛知、大阪、東京は、バンドメンバーでやらせていただきます」
カワムラ先生「です!」
とーやま校長「今日の冒頭で『YAMABIKO』を披露していただきましたけど、あれがLIVEで聴けるっていうパターンもあるんですね。じゃあ行けるのなら、両方行った方がよかったりするんですか?」
Nakamura先生「もう、はい!」
カワムラ先生「行けるんだったらぜひ。二人の時とCDの時でアレンジも変わってるんで、両方楽しめるようになっています」
とーやま校長「このツアーはどんなツアーになりそうですか?」
Nakamura先生「こうやってラジオで聴いてくださっている方に直接会える場所なので、そういうところでお互いの顔を見ながら共有できるのってすごくうれしいです。LIVEでお客さんの顔とか表情があって曲がどんどん完成していったりするので、LIVEでこそ曲が完成できるので楽しみですね」

さらに、次の日曜日からタワーレコードでもインストアLIVEがあるのだそう。
Nakamura先生「学生の方とかでも、お店に来ていただければ無料で観ることができるので、お近くのお店に行ってみてください! よかったらホームページに詳細が書いてあるので見てくださいね」
とーやま校長「俺はアコースティックLIVEを観させていただんですが、風圧とかあったし、LIVEの間ずっと立ちつくしてしまっている自分もいたし、それぐらいすごいものが目の前に現れるはず。行けるヤツはぜひ行ってほしい!」

さあ、「はじめまして! NakamuraEmi先生!」を続けていくぞ。
とーやま校長「もしもし!」
長崎の破壊神 長崎県 18歳 男性 高校3年生
長崎の破壊神「もしもし!」
高校を卒業したばかりだと言うRN 長崎の破壊神の自己紹介はこちら!
長崎の破壊神「僕の将来の夢は、看護師になって母に恩返しをすることです!」
RN 長崎の破壊神の小さい頃に両親が離婚して、母親が女手ひとつで兄弟3人を育ててくれたのだそう。
長崎の破壊神「生活がギリギリの中で高校を卒業させてもらったので、いつかしっかりと母に恩返しをしたいと思っています」
とーやま校長「いつぐらいの時からリアルにそう思い始めたの?」
長崎の破壊神「小学校3年の時に祖母が亡くなって、人の役に立ちたいなって思ったのがきっかけです」
とーやま校長「その時は8~9歳だろ? Nakamura先生は、その時そう思えてました?」
Nakamura先生「私がピアノの練習をサボって先生に怒られてた歳に、そういうところまで考えられるっていうのは、きっと素敵なお母さんなんだろうなって思いますね」
とーやま校長「そうですね! それはお母さんには伝えてるの?」
長崎の破壊神「はい。伝えてはいます。"ちゃんと夢を叶えて、恩返しをしてくれ"と言われます」
とーやま校長「優しくて強いお母さんだね!」
カワムラ先生「素敵な言葉ですね」
そんなRN 長崎の破壊神は、ひとつだけお母さんに言っていない夢があるらしい。
それは、俳優になること。
長崎の破壊神「3歳の時からテレビが本当に大好きで俳優さんになりたいと思っていたんですけど、なかなか母には言い出せないです。今の家庭の状況だったら安定した仕事についた方がいいんじゃないかって思ったので、看護師になろうと決めました」
とーやま校長「もう看護師いっぽんで行こうって腹は決まってるんだ?」
長崎の破壊神「はい」
Nakamura先生「(RN 長崎の破壊神の覚悟は)すごいですね! たぶん自分の色んな想いはあるんですけど、お母様のことでその決断にいたったと思います。
でも、きっとそれだけ愛情をかけてくれたお母さんだったら、自分の息子がやりたいことが一番じゃないでしょうか。例えば、看護の学校に行って少し働いて、それでもやっぱり夢が収まりきらなかったら、そこから少しやってみても、いくらでもやってみていいんじゃないかなって私は感じました」

そんなNakamuraEmi先生も、音楽をやりながら、幼稚園の先生の資格も持っている。
Nakamura先生「(幼稚園の先生の)資格があるからいつでもできるので、私は音楽に走っちゃったんですけど…。
そうやって色んな仕事を転々としてから、色んな人間に出会って色んな気持ちを知りました。それから音楽をやると、10~20代の時には作れなかった音楽ができているので、もしかしたら、そういう看護のお仕事をされてから俳優のお仕事をやったら、今の破壊神さんより倍のオーラが出るかもしれません。だから、色んなものに挑戦してもいいのかなって思います。
でも、この決意はカッコいいです」
とーやま校長「破壊神。いつかの時にために今やらなければならないことが、この看護師さんになるっていう道なわけだ。俺はお前のことをめっちゃ応援してるから、ここはもう、がんばれ!」
Nakamura先生「応援します!」
長崎の破壊神「はい! がんばります!」
とーやま校長「ありがとう!」
長崎の破壊神「ありがとうございました。したっけー!」
とーやま校長「したっけー!」
♪ めしあがれ / NakamuraEmi
続いては…
とーやま校長「もしもし!」
あのきのこのこ 愛知県 18歳 女性 高校2年生
あのきのこのこ「もしもし」
RN あのきのこのこの自己紹介は…
あのきのこのこ「頭の中でイメージしていることを、うまく言葉で表現できないです」
とーやま校長「言葉は浮かぶんだね?」
あのきのこのこ「頭の中にずっとイメージはあるのに、伝わりにくいって言われることが多いです。私は本当は18歳で高校3年生になる歳なんですけど、一番初めに入学した学校はちょっとやんちゃな子がたくさんいて学校に行けなくて、1年生の11月に辞めました」
最初の学校を辞めたRN あのきのこのこは、次の1月に今通っている定時制の高校を受験するまでの時間、一日中家で色んなことを考えて、相手のことや自分のことを客観視できるようになったのだそう。
4月に入学してから、"私には後がないからここで踏ん張らないといけない"と、前の学校にいた時の自分の甘さに気づいたとのこと。
あのきのこのこ「今の学校で友達とか先生としゃべっている時に、『それってどういう意味?』と、自分の頭の中でイメージしていることが伝わらないことがよくあるんです。
Nakamura先生の曲とかを聴いてて、心の中の言葉がすごく力強く出ていて、どうしたらこんなに上手に言葉にできるのかなと思っています」
Nakamura先生「ありがとうございます。私も全く同じで、その時には必ずと言っていいほど人に伝わらなくて、後悔して帰ってきていました。なので、"どうやったら伝わるかな?"とかをノートに書いたりして、ゆっくりゆっくり時間をかけてこの曲になっているんです。
だから、私のやり方になってしまうんですけど、焦らずにノートに書き記して行って、あとは、色んな大人の人に会って行ったりすると、"こういう話し方があるんだ"とか"こういう伝え方があるんだ"とか、いっぱい盗める時があります。
それだけ想いがあるのであれば、これから絶対にうまく伝えられる時が来ると思うので、焦らずにそのまま突き進んでもらいたいなと思いました」

あのきのこのこ「はい」
とーやま校長「頭に浮かんでるってことは熱とか気持ちもしっかりあるっていう証拠だから、Nakamura先生がおっしゃっている通り、すぐに何かではなくて…」
Nakamura先生「はい、ゆっくりで全然大丈夫だと思います!」
あしざわ教頭「今しゃべっていた言葉は、ちゃんと俺らに伝わったよ」

あのきのこのこ「ありがとうございます!」
NakamuraEmi先生の曲もこれからも聴いて、ゆっくりゆっくりいこう。
とーやま校長「学校もがんばれ!」
Nakamura先生「応援しています!」
あのきのこのこ「はい! ありがとうございます!」
もう終わりの時間が近づいてきた。
今日はカワムラ先生もギターを持って生放送教室にいらっしゃってくれているので、黒板代わりにもう一曲、生演奏をお願いしたぞ!
Nakamura先生「はい! 私の曲からなんですが、小さい頃、私はすごく自己中で、中学生で仲間外れにあってから人に合わせるような性格になりました。それから今度は30歳手前でHIPHOPに出会って、"ああ、自分もこんなHIPHOPの人みたいにカッコよくなりたい!"、"逃げないでこういう人になりたい!"と思って作った曲があります。"みなさんもなりたい自分やなりたいものに逃げずに進んでください"、という思いを込めて、『Rebirth』という曲を歌います」
♪ Rebirth(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi


とーやま校長「今日はたくさんのものをいただいて、僕たちのもとにNakamura先生の心と歌と全てがすごく届きました」
Nakamura先生「ありがとうございます!」
とーやま校長「"じゃあ、受け取ったみんなはここからどうするんだ?"っていうことですね」
Nakamura先生「応援できるように私もがんばります!」
NakamuraEmi先生、カワムラ先生、今日は本当にありがとうございました!
ぜひ、また来てください!

【FAXイラスト】

RN 舞々子

RN Hz先生の弟子

RN ちかちゃん。

RN りぎにお

RN ハムカツ御膳

RN えリンギあいすくりん
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【逆電リスナー】
穂月・改 兵庫県 18歳 女性
長崎の破壊神 長崎県 18歳 男性
あのきのこのこ 愛知県 18歳 女性
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【オンエアリスト】
22:00 YAMABIKO(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi
22:12 大人の言うことを聞け / NakamuraEmi
22:41 メジャーデビュー / NakamuraEmi
22:52 七夕 / NakamuraEmi
23:12 宝石の雨 / Perfume
23:37 めしあがれ / NakamuraEmi
23:47 Rebirth(Live@SCHOOL OF LOCK!) / NakamuraEmi
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これからも、ここぞ と言う時に聴かせてもらいます!
また必ず来て下さい!
校長のとーやま
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NakamuraEmi先生の曲でハッとしたヤツ。
それが何なのか自分に聞いてみよう。
教頭のあしざわ
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