

『 18歳からの選挙権 』
今年から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます。
SCHOOL OF LOCK!では去年から、全国9箇所で
「18歳の選挙権は、未来の鍵なのか?」
これをテーマにホームルームを開催しました!
全国の生徒と一緒に、政治、そして選挙権について考えました。
そして今年の夏に行われる参院選から
18歳の生徒は選挙権が与えらるんだけど、この大きなはじまりを前に、
4月17日(日)にもう一度、ホームルームを行います!
今回のメインテーマはずばり…「投票」!
これまでのホームルームは、政治の事を0から勉強したけど、
もう少し掘り下げて「政治」そして「投票」について改めて、みんなで考えたいと思います。
このホームルームに参加するのは、
とーやま校長、あしざわ教頭、これまで一緒に全国を回ってきた、
NPO法人 Youth Create代表の原田謙介先生。
さらに、今までのホームルームにはみんなの同世代のガールズ達に参加してもらいました。
今回のホームルームには…SCHOOL OF LOCK!の女子クラス2週目担当!
広瀬すずちゃんの参加が決定!!
すずちゃんは、6月19日生まれで現在17歳、
今年の夏から選挙権を持つ、新・高校3年生です!
この18歳からの選挙権~投票編~supported by SCHOOL OF LOCK!は
4月17日(日)、お昼の1時から!
東京・品川 THE GRAND HALLで行います!
参加したいという生徒は、特設サイトから応募してください!!

今夜の1曲目はSHE'S先生の6月8日にリリースする、メジャーデビューシングル
「Morning Glow」の初オンエアから!!
♪ Morning Glow / SHE'S
そして今夜の生放送教室には…
高橋優先生が来校!!
優先生は最新シングル「さくらのうた」を3月9日にリリースしました。
やっぱり、桜を見ると「春がきた!」っていう感じがします。
掲示板でも、入学式や新学期がはじまって、
本格的に「春」がスタートした生徒が多いです。
なので今夜は、生徒みんなのこの春の現状を教えてほしい!
「この春、君の心は何分咲きですか?」
たとえば!
「入学式で一目惚れ!俺の春は8分咲きです!」
「新学期、仲のいい友達とクラスが離れちゃって、3分咲きです…」
「廃部寸前の部活に新入生が入ってきました!嬉しすぎる10分咲きです!」
こんな感じで、花の開花に今の気持ちを重ね合わせて
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
ちなみに、とーやま校長の春は5.8分咲きらしいです!

さっそく、生放送教室には高橋優先生が登場!
なにやら、とーやま校長とは恒例?のひと悶着がありつつ、やっぱり仲良しな二人!
とーやま校長「俺たちが家庭訪問という事で、全国各地のFM局を回らせていただいて秋田のラジオ局に行かせてもらった時にも、優先生はTwitterで情報をくれたりとかしてくれて」
優先生「嬉しかったんですよ!大好きなSCHOOL OF LOCK!のお二人が僕の地元の秋田に来てくれて、空港の画像とかもツイートしてくれて、なまはげにも会ったんですよね?」
とーやま校長「なまはげ怖かった~!」
あしざわ教頭「マジで怖かったです!」
優先生「でもね、なまはげこそツンデレなんですよ?」
とーやま校長「確かに、それは資料館とか行って学びました!」
あしざわ教頭「伝承館でしたっけ?」
優先生「あそこに行くと、時間になるとなまはげが出てくるんですよ!最初はビビらせてくるんですけど、最後は、“ちゃんとお前らの厄を払っといてやったからな!”って言って、去っていくんです」
とーやま校長「愛があるんですよね!」
優先生「なまはげって、そもそもは厄払いの風習だったんですよ。一年の厄を大みそかに払ってくれる。本当は僕らの味方なんですよ」
とーやま校長「ただただ怖いものだと思っていたから、秋田に実際に足を運べて、学ぶことが出来て本当に良かったです!」
優先生「それをTwitterで拝見させてもらって、すごく嬉しくって!リツイートしたり、出過ぎたマネとは思いましたけど、コメントさせてもらったりとか」
とーやま校長「いやいや、ありがたいですよ(笑)末廣のラーメンも美味しかった!」
優先生「食べちゃった~!?」
とーやま校長「本店行っちゃった!美味しかった~!」
優先生「美味いんだよねぇ~!稲庭うどんは食べました?」
とーやま校長「夜に食べたかな?あと、きりたんぽも……」
あしざわ教頭「ちょっと後にしましょうか?生徒が待ってますから!(笑)」
とーやま校長「今度一緒に行こうね~」
あしざわ教頭「ただの仲良しじゃないですか(笑)」

高橋優先生が生放送教室に来るという事で、喜びの書き込みがたくさん届いているぞ!
■ ついに。。。今日!!!!
高橋優さんがゲストにくる日がやっときたー!
嬉しすぎます!!!!
その時間まで、さくらのうた聞いて楽しみに待ってます?
父も優さんの大ファンなので、lockは父と二人でききまーす!
笑う青優
女性/17歳/大阪府
2016-04-07 09:53
女性/17歳/大阪府
2016-04-07 09:53
優先生「お父さん、どうも初めまして!」
あしざわ教頭「向こうでも挨拶してくれていると思います(笑)」
■ ただいまスクールオブロック
無事高校に合格し、
明日の生放送教室が高橋優先生だと知ってあわてて戻ってきました!
高橋優先生は、私が初めてライブに行った人です。歌で泣いたのも優先生の歌が初めてです。
不安だらけだけど、また音楽の力を借りて
高校生活がんばります。
みなさんまたよろしくお願いします。
遅咲きライラック
女性/15歳/栃木県
2016-04-06 23:36
女性/15歳/栃木県
2016-04-06 23:36
優先生「嬉しいったらないね!」
とーやま校長「初めてのライブだなんて、一生ものですよ!」
優先生「僕は幸せ者だなと思いましたね。歌っているとたまには良いことがあるんだなって思います」

■ 待ってました!
高橋優先生が来てくれる!最近の新曲さくらのうた心にしみた。高橋先生の歌を聞いてたら1日頑張れる!そうは思わない?
ムー二―大好きっ子
男性/15歳/鹿児島県
2016-04-06 23:54
男性/15歳/鹿児島県
2016-04-06 23:54
あしざわ教頭「最後は問いかけですよ。みんなも共感してくれってことですね」
とーやま校長「これは、優先生に聞いているのかもしれないですよ!」
優先生「自分の歌を聴いて頑張ろうと思う日もあります!新しい曲が出来た時とかやっぱり嬉しいから、まだまだ自分もこういう曲書くんだ!って自分で驚くこともあるし、逆に自分の歌で落ち込むときもありますし。毎日曲作りはやっているので、良いなっていうのが出来た時は毎朝聴いて、自信につなげていたりしますよ」
とーやま校長「そんな中発売された『さくらのうた』リリースおめでとうございます!」
優先生「ありがとうございます!!」
とーやま校長「優先生の地元、秋田だともう少し桜は先ですか?」
優先生「今日、仙台から帰ってきたんですけど、仙台はほぼ満開でしたね」
とーやま校長「本当に全国に生徒がいるので、『さくらのうた』を聴いて、みんな色んな感想を持っていると思うんです。という事で、直接聴いてみましょう!もしもし!!」

tamu 群馬県 15歳 女性 高校1年生
とーやま校長「この4月から高校1年生?入学式はこれから?」
tamu「明日です!」
優先生「イイね!」
とーやま校長「今どんな気持ち?」
tamu「ワクワクもあるんですけど、不安もあります」
優先生「中学校までの同級生とかともバラバラなの?」
tamu「同じ学校だった友達は一人もいないんです…」
優先生「体一つで新しい場所に行くんだね。そういう時は不安の方が大きかったりするのかな」
とーやま校長「絶対そうだと思います。でも、逆を言えばどこにでも行けるっていうのは強みだと思う!」
優先生「僕も路上ライブ始めたきっかけはそうだもん。北海道には一人で行ったから、周りに同級生とか知っている人が誰もいないところで路上ライブ始めてみようって思いきれたんだよね」
とーやま校長「tamuは、『さくらのうた』聴いた?」
tamu「CD買いました!」
優先生「ありがとー!」
とーやま校長「優先生に直接感想伝えておこう!」

tamu「今の自分にも重なるところがあって、泣きました…!」
とーやま校長「どういう所が自分と重なった?」
tamu「友達と離れてしまっても大切にしたいなって思ったのと、“散ってもなお 美しい花になりたい”って部分がすごく好きです!」
優先生「ありがとうございます!でも、tamuちゃんは、これから高校生で散りようが無いし、どんどん咲いていく人生だと思うけどね」
とーやま校長「今の気持ちとしては、何分咲きくらい?」
tamu「5分咲きです」
とーやま校長「ちょうど半分!」
あしざわ教頭「その中にはちょっと期待みたいなのもある?」
tamu「はい。ずっと憧れていて、行きたかった高校なので、行事とか楽しみです」
とーやま校長「入りたかった所に入れたっていうのはワクワクなんだね。優先生は、新しい所に飛び込むとき、どういうメンタルで飛び込んでいったんですか?」
優先生「僕はワクワクの方が大きかったかな。なんなら9分咲きくらいで北海道いったもん。僕が住んでいた秋田県の横手市っていう所って山ばかりで、都会に憧れたんですよ。札幌の町は横手市に比べたらビルも沢山建っているし、人もたくさん歩いているし、音楽も色々あるし、そこに飛び出していって、そこでどんな色を放てるのか試してみたかったから。ずっと同じところにいたんじゃ試せないこともあるから、“転がってやろう!”っていう想いが強かったかな」

とーやま校長「“転がってやろう”ね!もしかしたら足をすりむく瞬間もあるかもしれないし」
優先生「すりむいたりしないと肌強くならないからね。肌が傷ついたら痛いけど、心の傷って面白くて、単なる変化だと思うんですよ。経験したことのないことを経験すると、人はショックを受けるでしょ?その変化のおかげで悲しみに対しての対応策が新しく生まれたりすると、人としてちょっと成長出来たような気がするんだよね。大人になっていくとその変化ってなかなか経験できないし」
とーやま校長「確かに鈍くなっちゃうしね」
優先生「壁を作っちゃったりして、逃げ方ばかり上手になっちゃうし。その逃げ方も知らないうちに新しい所に行ったら、いっぱいびっくりすることもあるかもしれない。でも、そのびっくりっていうのは喜びも沢山あると思うから、この先5分咲きと言わず、もっともっと咲いていくと思いますよ!」
とーやま校長「どう?話聴いてみて」
tamu「頑張りたいと思いました!」
優先生「一緒に頑張ろう!」
とーやま校長「優先生の歌を聴いて、元気に学校行ってこい!」
優先生「絶対楽しいよ!」
♪ さくらのうた / 高橋優

とーやま校長「約束の歌でもあったりするじゃないですか。僕はそういう風に聴こえていて、tamuが同じ中学校だった友達と前と同じように会うことは無いでしょうけど、いつか会った時に今の高校が本当に楽しいよって話が出来たら良いと思うし、そんな話が出来る友達と明日から始まる高校生活で出会えたらいいなって聴きながら思っていましたね」
優先生「そうですね。ここから新しい出会いとか、一生ものになる人間関係が出来ていくでしょうからね」
あしざわ教頭「桜って散りますけど、また咲くじゃないですか。季節が巡るっていう事は、人間ってすぐに忘れちゃったりするけど、春が来るっていうだけで思い出したり、桜が見えた時に“アイツ何してるのかな?”って思い出すきっかけになったりするし。前向きに、忘れさせないために桜ってあるのかなって思いながら聴いていました!」
優先生「“アイツ何してるのかな?”って思える相手がいるって結構幸せな事だなって思っていて、向こうは同じように思ってないかもしれないけど、友達でも家族でも恋人でもつながりを感じることが出来るっていうのは幸せな事だと思うんですよね。そのつながりを僕の音楽や、ラジオとかで感じてもらえたら嬉しいなっていつも思っていますね」

優先生「こうちょ~~!」
とーやま校長「優先生~~!」
あしざわ教頭「急に仲良いな(笑)最初のいがみ合いは何だったんですか?俺だけ疎外感がすごいんですけど…」
優先生「あっしー!」
あしざわ教頭「あ、ありがとうございます(笑)」
とーやま校長「もっと照れずにいけよ!ちょっと照れがあるよ」
優先生「隣に座ってみてよ!」
あしざわ教頭「隣に座る?」
優先生「同じ椅子に二人で座ろう!」
とーやま校長「それで同じマイクで喋ってみよう!」
という事で、あしざわ教頭は優先生と同じ椅子に座ってみることに…

優先生「二人ともメガネかけてるから兄弟みたい!」
♪ メガネが割れそう / メガネツインズ(高橋優&亀田誠治)
とーやま校長「この曲は『さくらのうた』の4曲目に入っているメガネツインズですね!これは亀田誠治師匠と一緒に作られた曲なんですか?」
優先生「そうなんです。2012年くらいから二人で活動させてもらっていて、最初は福島限定ユニットだったんですよ。箭内さんがやられているイベントで出会って、最初はコピーとか、僕の曲をやっていたんですけど、メガネツインズの曲を作りたいっていう想いがどんどん二人の中で強くなっていって…」
とーやま校長「ち、ちょっとすみません。教頭、ちょっと席戻ってもらっていい?」
あしざわ教頭「え、メガネツインズの話ですよね?」
とーやま校長「メガネツインズは優先生と亀田師匠でしょ?あしざわ教頭は違うよね?」
優先生「あしざわツインズです。今日だけの限定で(笑)」

とーやま校長「戻ってください(笑)」
あしざわ教頭「戻りま~す(笑)」
優先生「お付き合いいただきありがとうございます。いやぁ同じ椅子に二人で座る事なんてなかなか無いよね!」
あしざわ教頭「すごく良い匂いでした!」
優先生「あしざわ教頭も良い匂いだったよ…」
とーやま校長「……俺の匂いは良い匂いじゃないっていうんですか?」
あしざわ教頭と優先生の仲良しっぷりにちょっぴりジェラシーなとーやま校長!
優先生がとーやま校長と同じ椅子に座ってみることになりましたが…

優先生「なんか男の人の匂いがする!」
とーやま校長「席戻って!とーやまツインズ解散です!!」
全員笑い
あしざわ教頭「解散早いな!(笑)」
優先生「なんかモテそうな匂いがした!香水とかつけてないでしょ?」
とーやま校長「何にもつけてない!」
あしざわ教頭「すごい得意気!(笑)生徒がずっと待ってますよ!」

とーやま校長「ごめん!!今日は生徒の心が何分咲きかを聞かなきゃいけないのに…!」
気を取り直して、生徒の心の咲き具合、聞いていくぞ!!
SOLの売店のKFCのカーネル 福岡県 15歳 男性 高校1年生
とーやま校長「早速だけど、お前の春は何分咲き!?」
SOLの売店のKFCのカーネル「10分咲きです!」
あしざわ教頭「満開!?」
優先生「良いなぁ~!」
とーやま校長「これはなんで?」
SOLの売店のKFCのカーネル「今、好きな人がいまして、その人と同じ高校になったんです!」
優先生「他の同級生はバラバラになったのに、同じ高校に入れたんだ」
SOLの売店のKFCのカーネル「はい。彼女と僕二人だけで、しかも、同じクラスです!」
優先生「めっちゃ引き強いじゃん!」
とーやま校長「これはたまらんね!」
SOLの売店のKFCのカーネル「でもですね……その子とは中学2年の時にも同じクラスだったんですよ。その時に同じように好きになって、告白もして、フラれてしまってるんです…」
あしざわ教頭「フラれちゃったのか…」
SOLの売店のKFCのカーネル「ダメだって言われて、3年になったらクラスも変わって、全然話さなくなっちゃったんです」
とーやま校長「でも、受験の時にやっぱり好きだなって思ったわけだ」
SOLの売店のKFCのカーネル「はい」
とーやま校長「それで、学校もクラスも一緒になって10分咲きってことは、今溢れる直前ってことかぁ」
SOLの売店のKFCのカーネル「はい。いつでもいけます!」
とーやま校長「いつでもいけますって事は、もう一回告白するってこと?」
SOLの売店のKFCのカーネル「そう思っているんですけど、どういう風に言ったらいいのか……」
とーやま校長「これは、優先生どうしたらいいですかね?」
優先生「意外と、ここからが大変だと思うんですよね。女の子って新しい環境に馴染むの早い人いるじゃん。今は2人きりだし、同じ境遇で分かち合えるものがあるかもしれないけど、明日、明後日と行くと男友達も女友達もどんどん出来ていくわけよ。そうなると、二人きりの環境はどんどん無くなってしまうから早く特別な関係になっておくか、特別感をたくさんアピールしておかないと!って思うな」

とーやま校長「確かに!」
優先生「今、10分咲きで波が来てるから、この来てる時期に“俺と、この高校通おうぜ!”と!」
とーやま校長「カッコいいな!」
優先生「カッコいいか?(笑)あしざわ教頭はどうですか?」
あしざわ教頭「僕だったらちょっと守りに入っちゃうかもしれないですね…。この2人の時間って大切で、ここですぐにいっちゃうと、また言われたっていう感覚に近いかもしれないし、もう一回自分がどういう人なのかを伝えた方が良いのかなって」
とーやま校長「それもすごくわかる!」
あしざわ教頭「2人の時間が今しかないのなら、自分が何を好きか、何に興味があるのかっていう話を1週間くらいかけてしてみる。っていう時間の使い方もありかな?」
とーやま校長「優先生とあしざわ教頭の話を聞いていて、今の気持ちはどういう所にある?」
SOLの売店のKFCのカーネル「本当にその子が好きで、LINEとかでも話していて楽しくって…とりあえず、最高です」
とーやま校長「うん、それでいいよ!今が最高っていうので、今は良いかなって思っていて。これが10分咲きの状態だけど、もしかしたら12分とか、100分咲きの時が瞬間的に訪れた時には2回目だろうと3回目だろうと、告白しちゃっていいと思う!俺は、その時の気持ちに全部預ける方が良いと思うな」
優先生「10分咲きの向こう側があると!」
あしざわ教頭「溢れちゃった時に言えばいいじゃないか。という事ですよね」
とーやま校長「どっちにしても、今が最高なんだもんな。今はそれで良いよ。明日もその子に会えるんだろ?」
あしざわ教頭「いっぱい話せよ~!」
SOLの売店のKFCのカーネル「はい!」
最後に逆電した生徒の春は…?
星の落書き 神奈川県 15歳 女性 高校1年生
とーやま校長「早速だけど、お前の春は何分咲きなんだい?」
星の落書き「2分咲きです」
とーやま校長「まだ、芽からちょっと花が咲きかけているくらいだね…。これはどうして?」
星の落書き「友達作りのスタートダッシュに失敗したので…」
とーやま校長「という事は、昨日や今日でつまずいちゃったの?」
星の落書き「はい。今日のお昼に1時間休憩があって、その時に女子が急にグループを作り始めて。私は同じ中学校の友達がいたので、二人でいたんですけど、全く話に入れずLINEも交換できずに乗り遅れてしまいました…」
とーやま校長「中学の頃の友達といることで機動力が失われてしまって、他の子達は仲良くなっているけど、疎外感があるみたいな事かぁ」
あしざわ教頭「そうかぁ…他のみんなは一人ひとりだったから逆に集まっちゃったんだね」
星の落書き「そうなんです」
とーやま校長「明日以降の学校でどうすればいいかってことだよね」
優先生「でも、これから高校生活が始まるんでしょ?ゆっくり作っていっても良い気もしますけどね」
とーやま校長「焦る必要はない?」
優先生「急に一日、二日でバーッてグループ組んだ人たちって大体みんな同じこと考えていると思うんですよ。一人がイヤだから友達になるのと、この人と一緒にいたいって思って友達になるのと、全く意味が違いません?」

とーやま校長「確かにそうですよね」
優先生「僕も、どちらかと言ったら星の落書き側の人間です。出鼻をくじいてばかりだよ。だから、話を聞いていてすごく気持ちが分かる。そういう、星の落書きみたいな人には、そういう人用の友達の作り方みたいなのがある気がする」
とーやま校長「例えば、友達と一緒に誰か一人に話しかけてみるとか。日によって、今日は同じ行動取らないで、別々で友達を探したりして、さらにそこでくっついたらそれが4人になったり…。でも、優先生が言うように、焦ることないと思う!」
優先生「器用に立ち振る舞えるっていう事は大事だと思うし、社会に出たらうわべだけの関係も多くなってくるから、それも大事かもしれないけど、本当に大事な友達ってグループの中じゃなかったりしますよ。僕は、グループの中でも大事な人って一人か二人しかいなかったですから。出遅れて、夏や秋くらいになっちゃってもいいと思う」
とーやま校長「クラスに友達は明日も、来週もいるし、そこまで焦らなくてもいいんじゃないかな?」
優先生「お腹いっぱい空かせているほうがご飯って美味しいじゃないですか。お腹空いている期間が長ければ長いほど、いつか出てくる美味しいご飯がよりおいしく感じられると思うんだ。友達作りたいって思っているから寂しいと思うんだけど、淋しいって思う時間も素敵っていうか、寂しいっていう感情はダメな感情ではないから、中学校からの友達と仲良くするのも大事だし、そういう時期もきっと今しかない、大切な時期だと思うな」

とーやま校長「ゆっくりとやっていったらいいと思うよ」
星の落書き「はい!」
とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!!いつか5分咲き、10分咲きになるように祈ってるぞ!」
星の落書き「ありがとうございました!」
そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

今夜はもちろん、高橋優先生に書いてもらいました!

『 つながりが勇気をくれる! 』
新生活が始まって不安だったり、寂しかったりってあると思うんですけど、これって社会に出ても意外と一緒じゃないですか。
そうやって一人って思う時ほど、思い出す人とか、案外近くにいてくれる人がいるっていうのがすごく大事で。思い出せる人がいるっていうのが、次の一歩へ踏み出す勇気をくれる気がしていて、僕は今も生きているんですね。
会っているから繋がっているとか、LINE交換しているから繋がっているとは限らない。ネット上で何一つ繋がっていなくたって、思える人がいるっていうのは、一番繋がっている事だと思う。
そういう人が、ラジオを聴いてくれている人たちの心の中にいたら良いなって思います!

高橋優先生、本日はありがとうございました!
またぜひ、遊びに来てください!
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【逆電リスナー】
tamu 群馬県 15歳 女性
SOLの売店のKFCのカーネル 福岡県 15歳 男性
星の落書き 神奈川県 15歳 女性
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【オンエアリスト】
22:07 Morning Glow / SHE'S
22:24 365日の紙飛行機 / AKB48
22:45 さくらのうた / 高橋優
23:21 新宝島 / サカナクション
23:41 ほんとのきもち / 高橋優
23:51 同じ空の下 / 高橋優
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いつも優しいよ、優先生!
また来てよ!
最初は必ずケンカするけどよ!
校長のとーやま
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あしざわツインズ
CD出すとき一報ください。
教頭のあしざわ
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