敬老の日スペシャル!今日誕生日を迎えた70代の生徒に逆電!

SCHOOL OF LOCK!




学校も終わって実質、今日の夜から3連休がスタートですね!友だちとどこか遊びに行ったり、家族とお出かけしたり、はたまた部活の練習で忙しかったり…どんなふうに過ごす予定ですか?

気になるので、ビーバー掲示板か、ビーバー宛てのメールに書き込んで教えてください!

そんな3連休最終日の月曜日は何の日か分かりますか?…ほうほう、そうです!みんな正解!9月16日は敬老の日!おじいちゃん、おばあちゃんを敬って長寿を願う大切な日ですね。

みんなも日ごろの感謝を伝えましょう♪

さて、そんな今日は敬老の日が近いということで、気になる書き込みをしていた生徒と電話を繋いでお話を聞いていくそうです。どんな生徒なんでしょうか?

それでは、みんなも教室に入りましょう~!



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渋谷「先週も言いましたけど、もう2学期ですね。」

上杉「2学期ですよ、シーズン2ね!」

渋谷「しゃんとせにゃ!そして来週の月曜日は…なんと!」

藤原「なんですか!?」

渋谷「みなさん知らなかったと思う!」

藤原「なんですか!?」

渋谷「結構ビックリするかもしれない!」

上杉「なんすか???」

渋谷「言ってなかったかもしれない!」

藤原「来週の月曜日?」

渋谷「…敬老の日です!

上杉・藤原・柳沢「あーー!」

渋谷「そういう日ですよ!敬老の日に、じいさんばあさんに何かしたことある?」

柳沢「おじいちゃん、おばあちゃんに?」

渋谷「何した?」

上杉「ちっちゃい頃あったかもなぁ。家族でちょっとしたものをプレゼントしたりとかね!」

渋谷「あー、敬ってね!」

柳沢「たしかに、電話ぐらいはしたかも!」

渋谷「電話?」

上杉「電話しなさい!って言われて。」

渋谷「「オレ!オレ!」って?

柳沢「やめなさいよ!(笑)」

藤原「それはだめよ(笑)」

渋谷「本当にやめなさいよ!こういうこと言うの(笑)」

柳沢「まあ、「オレ!オレ!」はいいのか(笑)」

渋谷「まあまあ、それは全然何のつもりも他意もないから!!」

柳沢「いや、他意はあるよ!(笑)」

上杉「他意しかないでしょ(笑)」

藤原「やなぎだよ、良くないの~」

渋谷「そうだよ!結びつけるんじゃないよ!」

柳沢「そっか(笑)というわけで、みなさん本当に不審な電話にはお気をつけください!

渋谷「本当ですよ!(笑)ということで、本日はビーバーLOCKS! “敬老の日スペシャル”ということで、年上の方を敬っていきたいと思います!

上杉・藤原・柳沢「スペシャル!」

藤原「初めて聞きましたね!“敬老の日スペシャル”!」

上杉「敬っていくぜ!」

藤原「盛り上がっていますねー!」

渋谷「茨城県の71歳の女性ですね。ラジオネーム「medakaばばあ」!」

上杉・藤原・柳沢「「medakaばばあ」!?

渋谷「あのー…俺が言っているわけじゃないからね(笑)」

藤原「我々がつけたわけではないですよ?」

渋谷「ご本人が名乗っているだけなので、僕は悪い奴ではないです(笑)」



ビーバーの夏休みのお話ゆるくて最高ーでした。ヨーロッパもイイ、アメリカもイイ、五島列島もイイ、下呂温泉もイイなぁーーー!こちらは毎朝5時起きで孫を起こし、ラジオ体操に連れていき、戻って家族に朝食を出し、麦茶を沸かし、冷まし、洗濯を干し、宿題を見て、午前が終わる。

昼ごはんを出し、追加の麦茶を沸かし、冷まし、窓辺の椅子に座って、編み物しながらウトウト、洗濯を取り込み、庭の草花に水遣り、夕食の支度をし、お風呂を沸かす。夕食を出し、洗い物をし、孫たちの洗濯を干し、乾いたものをたたむ。

22時25分、スマホのアラーム、ビーバーLOCKS!を聴く準備、ビーバーlockを聴いてヤレヤレ今日も大変で楽しい一日だったなぁ。毎週楽しみに聴いています!10月2日発売のBlu-ray予約しましたよー

茨城県 71歳
medakaばばあ


SUPER BEAVER「ありがとうございます!

藤原「すごい1日ですねー!」

上杉「素敵ですね~!」

渋谷「なんか分からないけど、すごくいい!生活が!」

柳沢「とにかく沸かしては冷ましてたね!」

渋谷「麦茶を沸かしては冷ます!」

藤原「消費がすごいんだね!ご家族とお孫さんと…」

渋谷「ご家族の分の麦茶って言ったらそうだよね〜!いやー、なんかどうしよう…俺は真逆の生活を送っているけど(笑)素敵だね!!これこそが!って思う!一番素敵!とてもいいな、って思いました!」

藤原「絵が浮かぶもんね…!」


SCHOOL OF LOCK!


渋谷「ということで今日、俺は1個思ったことがあって。「medakaばばあ」と喋りたい!…どうしよう!どうしても悪口に聞こえる(笑)」

藤原「渋谷さん、ばばあって言っちゃダメだよー!」

渋谷「ラジオネームyだから仕方ないでしょ(笑)」

柳沢「勝手にラジオネームを変えるのはきっと本意ではないでしょうしね?」

渋谷「そう!だから俺は言い続ける!「medakaばばあ」と!

藤原「まぁ間違ってはいないけど…」

渋谷「ちょっとお電話したいんだけど、いいかな?」

上杉「やってみましょう!かけてみましょう!」

渋谷「出てくれるかな?もしもし!」

medakaばばあ「もしもし!」

渋谷「SUPER BEAVERのボーカル 渋谷龍太です!」

柳沢「ギターの柳沢です!」

上杉「ベースの上杉です!」

藤原「ドラムの藤原です!」

medakaばばあ「茨城県、「medakaばばあ」です。

SUPER BEAVER「わ〜〜〜!」

渋谷「本当にお便りありがとうございます。」

上杉・藤原・柳沢「ありがとうございます!!!」

渋谷「とっても嬉しかった!まず、いろんなお話をする前に…「medakaちゃん」って呼んでもいいですか?」

medakaばばあ「それはちょっとかわいすぎるので…「medakaばあちゃん」で!」

渋谷「じゃあ「medakaばあちゃん」でいい?」

medakaばばあ「はい!」

(※ここからは「medakaばあちゃん」と書かせていただきます!)

渋谷「「medakaばあちゃん」、本当に書き込みありがとうございます!そして、いつもビーバーLOCKS!を聴いてくれているんですね。」

medakaばあちゃん「はい!」

渋谷「ありがとうございます!SUPER BEAVERはなんで好きになってくれたんですか?」

medakaばあちゃん「すごく好きになったのは今年になってからで。」

渋谷「そうなんですね!」

上杉「ありがとうございます!」

medakaばあちゃん「2年ぐらい前からテレビで拝見して「この方たち感じがいいぞ!」と思って、素敵かも!って思って見ていたんです。昔から忌野清志郎さんの大ファンで。それから、40代ぐらいからはTHE YELLOW MONKEYさんとかを聴いていまして。特にこれっていうイチ押しはなかったんですが。今年になってから、『ジブリをうたう』っていうアルバムの中で渋谷さんが歌う『時には昔の話を』を聴いたんです。」

渋谷「トリビュートアルバムね!」

medakaばあちゃん「そしたら、なんと心にしみる歌を歌う方だ…と思って!それから渋谷さんの歌だけでなく、SUPER BEAVERの歌や楽曲やら、テレビやラジオはもちろん動画配信とか、CDを買ったりとか…ずっと聴いています!」

SUPER BEAVER「ありがとうございます!!!」

藤原「嬉しいですね!」

渋谷「本当に音楽をやっていてよかったって思う瞬間です。ありがとうございます!ちなみに「medakaばあちゃん」はお孫さん何人いるんですか?」

medakaばあちゃん「孫は3人いて、中1、小5、幼稚園の年少の男の子です!」

渋谷「3人とも男の子?」

medakaばあちゃん「そうです!」

渋谷「じゃあ元気盛りの男の子!それは麦茶必要ですねー!」

上杉「麦茶何個必要になっちゃうね!」

medakaばあちゃん「今は一緒に住んでいないので2、3回やってきてはご飯を食べて、週末に集まって帰っていくんですけどね。」

上杉「素敵ですねー!」

渋谷「めちゃくちゃいい!」

medakaばあちゃん「娘が仕事に出ているので、お昼ごはんが必要じゃないですか。ですから、ずっとうちに逗留(=滞在)して、朝昼晩3食出して。(お孫さんは)サッカーのクラブに行っているんですね。だからそうすると、2リットルぐらいの保冷の水筒に麦茶を入れて行っても、この暑さだから足りないんですよ。」

上杉「デカいね!」

渋谷「そうだよねー!」

藤原「暑いもんね。」

medakaばあちゃん「朝、やかんで麦茶を沸かして、それをピッチャーに入れて冷蔵庫で冷やしますでしょ?そしたら、あっという間に昼ご飯の時になくなっちゃうので…」

上杉「やかんってのがいいなー…!」

medakaばあちゃん「で、また麦茶を沸かして、ピッチャーに入れて…っていうのを繰り返していましたね。」

渋谷「いやー、元気盛りで汗っかきの男の子がいたらそうなるわ、と思った!」

柳沢「(笑)」

渋谷「あと、俺「medakaばあちゃん」に言わなきゃいけないことがあったんですけど。」

medakaばあちゃん「はい!」

渋谷「本日9月13日!「medakaばあちゃん」の72回目のお誕生日でございます!

SUPER BEAVER「おめでとうございます!!!

medakaばあちゃん「ありがとうございます!今まで生きてきた中で一番幸せですっ!

渋谷「ちなみになんだけど、若輩から1個聞いてもいいですか?元気でいる秘訣を教えてください。

medakaばあちゃん「好きなことがあったら、そこに打ち込むことです!

上杉「あー!素敵!」

渋谷「そうなのかな?と思っていたけど、「medakaばあちゃん」の声がめちゃくちゃ元気っていうか、なんつうんだろう。ちゃんと自分が好きなことをしながら暮らしているんだな、っていうのがお声から分かるから。やっぱりそうなんだな、って今思いました!」


SCHOOL OF LOCK!


medakaばあちゃん「ありがとうございます!」

渋谷「嬉しいですよ!これからもSUPER BEAVERとして、ちゃんと頑張っていきますので応援してください!」

medakaばあちゃん「はい!もちろん応援しています!」

渋谷「めちゃくちゃ励みになるので。これからもよろしくお願いします!」

上杉・藤原・柳沢「お願いします!」

medakaばあちゃん「はい!」

渋谷「ちなみになんだけど「medakaばあちゃん」は、SUPER BEAVERの曲の中で何が1番好きですか?」

medakaばあちゃん「本当は1つに選び難いんですけれど…」

渋谷「そうだよね。」

medakaばあちゃん「例えば朝、孫を送っていくときは『irony』を聴いて。」

SUPER BEAVER「おぉ〜〜!」

medakaばあちゃん「それで、お昼ぐらいに買い物に行くときは、自分の昔のこと思い出して『赤を塗って』を。」

SUPER BEAVER「おぉ〜〜〜!」

上杉「いいですねーーー!」

渋谷「うれしい!」

medakaばあちゃん「この間のオリンピックを観ている時は『値千金』を!

上杉「いいですねー!素晴らしい!」

渋谷「めちゃくちゃ嬉しい!ちなみに今日の最後に「medakaばあちゃん」と一緒にSUPER BEAVERの曲を聴きたいな、って思っているんだけど、どの曲がいいですか?」

medakaばあちゃん「『値千金』がいいかな?」

渋谷「じゃあ「medakaばあちゃん」に曲紹介してもらいたいんですけど、藤原さんがお手本を見せるので、ちょっと聞いてもらっていいですか?」

medakaばあちゃん「はい!」

藤原「…やらせていただきます!」

上杉・渋谷・柳沢「お願いします。」

藤原「それでは聞いてください!SUPER BEAVERで『値千金』!」

渋谷「…はい、このように(笑)」

藤原「このようにしなくても大丈夫ですので(笑)」

渋谷「「medakaばあちゃん」、曲紹介してもらってもいいですか?」

medakaばあちゃん「はい!今日72歳の誕生日を迎えました!これからもSUPER BEAVERを応援しながら頑張って生きていこうと思います!

SUPER BEAVER「ありがとうございます!」

medakaばあちゃん「ここから!ここから!まだここから!!SUPER BEAVERで『値千金』!

SUPER BEAVER「完璧!」


M. 値千金 / SUPER BEAVER





渋谷「ということで「medakaばあちゃん」に紹介していただきました、我々SUPER BEAVERで『値千金』でございましたが…「medakaばあちゃん」聞いていますか~?」

medakaばあちゃん「はい!」

渋谷「俺らの音楽なのに、すごく聞こえ方が変わった!貴重な体験させてもらったな、って感じています。今日、楽しかったですか?」

medakaばあちゃん「はい!楽しかったです!」

渋谷「よかった!「medakaばあちゃん」の目に留まるようにメディアに出たり、いっぱいライブしたり、これからも頑張るので!さっきも言ったけど、これからもSUPER BEAVERのことをよろしくお願いしますね!」

medakaばあちゃん「はい!もちろんです!」

渋谷「また色々とメールとかしてきてください!我々はそれを見て元気になるので!じゃあ、また会いましょうね!ばいばい!」

medakaばあちゃん「はい!」


M. 時には昔の話を(映画「紅の豚」より) / 渋谷龍太(SUPER BEAVER)




渋谷「先週が18歳の生徒と逆電。今日が72歳!」

上杉「すごい幅ですよー!」

渋谷「SUPER BEAVERがこれだけ幅広く届いているって嬉しいことですね。柳沢さんどうですか?」

柳沢「お話を聞いていて、恐らく娘さんだったりお子様のことを立派に育てあげて、お孫さんのお世話をしつつも、お話を聞いている限りそれがすごく楽しそうに聞こえていて。そういった方がちょっと昔の自分を思い出しながら聞く…」

渋谷・柳沢「『赤を塗って』……!」


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柳沢「もうちょっと(くわしく)聞きたかったねー!(笑)」

渋谷「掘り下げたいところがあったけどね!」

柳沢「でも、今日は今日で素敵な生活をされている「medakaばあちゃん」が紹介してくれた『値千金』を我々も一緒に聞いたけど、めちゃくちゃいい曲だね!」

渋谷「めちゃくちゃいいよ!」

上杉「沁みちゃったよ…!」

柳沢「会場とかタイミングにもよるかもしれませんけど、ぜひライブにも来ていただきたいな、と改めて思いました!」

渋谷「ホールだったら座れるようになっているし、来てくれたら嬉しいなと思っております!」

柳沢「すごく嬉しかったです!」

上杉「ビーバー掲示板はあなたがいつでも書き込める場所です!いやぁ…グッときちゃいましたね。音楽をやらせていただいて、若い18歳の方からご高齢の70代の方まで全員と知り合える、触れ合える、人生を分かち合えるっていうのは、音楽の醍醐味なのかなとも思ったし、本当に素敵だなって思った!だから、いろんな年代の方がこうやってメッセージを掲示板とかに書いてほしいな!それでいろいろ触れ合わせてください!本当にこういうことが楽しいです!ありがとうございます!」


SCHOOL OF LOCK!


渋谷「はい!…藤原さん!」

藤原「はい?」

渋谷「締めてください!」

藤原「僕が締めるんですか!?」

渋谷「そうだよ。たまにはね!」

藤原「はい…じゃあなんだろう。なんで急に振られたんだろう…??」

柳沢「(笑)」

藤澤「それではっ!我々とはまた来週の金曜日!この教室でお会いしましょう!」

渋谷「いいぞ、いいぞ!」

藤原「以上、SUPER BEAVERでした!」



今日はちょっと早めの敬老の日スペシャル!ということで、なんと!今日72回目の誕生日を迎えたRN「medakaばばあ」、改め「medakaばあちゃん」に逆電を繋いでお話を聞いていきました!

改めて、お誕生日おめでとうございます!♪(^O^)/

ビーバーのみんなも言っていましたが、ビーバーLOCKS!は幅広い世代の生徒からの書き込みがたくさん届く場所です!なので、書き込みをするか迷っている生徒はそんなこと気にせず書き込んでください!

今日みたいに逆電をするかもしれないですし、書き込みを紹介するかもしれないので、思い立ったタイミングで書いちゃいましょう!

それでは、ビーバーのみんなとはまた来週~!!

配信期間は終了しました


ビーバーLOCKS! 放送後記

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