2024年01月27日
鈴木ゆうりさんは、1994年、愛知県のお生まれです。
大学に進学して2年間で、およそ20kgも増量したことが発覚したのをきっかけに、
ダイエットとしてランニングをスタート。
そして、ひょんなことから参加したホノルルマラソンを皮切りに、
ロサンゼルス、シカゴとアメリカでのフルマラソンに立て続けに参加し、
海外で走ることの楽しさに目覚められました。
大学卒業後、就職を機に海外で走ることを一度あきらめたものの、
「もっと世界を走りたい!」という気持ちから、会社を半年で辞め、
世界のマラソンを走破し始められます。
現在は、SNS等で『海外マラソンコレクター』の肩書を名乗り、
普段は東京都港区にあるオフィスに勤務しながら、
海外のマラソンの魅力を発信されていらっしゃいます。

──諦めないハート
茂木:鈴木さんは、ダイエットを目的に何気なく始めたマラソンが、今やライフワークになってしまったわけなんですけども…。僕はよく色んな人に「好きなことがないんです」と言われるんですが、鈴木さんは、偶然フルマラソンに出会われたわけじゃないですか。好きなことに出会うための秘訣みたいなものはあるんですかね。
鈴木:興味を持ったことはやってみる(笑)! 「やってみようかな?」ということは、やった方がいいです。
茂木:リスナーの皆さん、大事なことですよね。鈴木さんは、別にそんなに体育会系じゃないし、そんなに厳しいトレーニングを毎日やっているわけじゃないですよね。それにも関わらず、海外マラソンにこんなに出ているということは…ビビッと来たからですか?
鈴木:はい。
茂木:しかも、準備もあんまりしないんですよね?
鈴木:しないですね(笑)。
茂木:できるんだね。
鈴木:できます!
茂木:(笑)。でも、走っていて途中で苦しいなと思った時の…。
鈴木:歩きます!

茂木:歩けば大丈夫?
鈴木:大丈夫です!
茂木:皆できるんだ?
鈴木:できます!
茂木:じゃあ、なんで皆はできないと思っているんですかね?
鈴木:「頑張らなきゃいけない」という気持ちが多すぎるんじゃないですかね。やっぱり日本のマラソンランナーさんを見ていると、“自分との戦い感”がすごい強い人が多いんです(笑)。でも、海外のレースは、もう坂道を見たらみんな一気に歩くし、35㎞(地点)とかのあとちょっとだよというところでも、「疲れた!」となったら好きなタイミングで自由に歩くし、服もそんなに気を張っていないし、緩いんです。
茂木:だから、日本人はマラソンが大好きなんだけど、日本人のマラソン感がちょっと生真面目過ぎるんですかね?
鈴木:そうですね。頑張り過ぎです。そこまで自分を追い込まなくてもいいんじゃないかな、と、たまに思います。
茂木:でも僕はこの『わたし、世界を走ってます』を読んでいて思ったんですが、本当に、走ってみて初めて気づくその国のことなどがあるでしょう?
鈴木:はい、そうですね。
茂木:アフリカを走っていて、象が横切ったりしたんですよね? 向こうの人にとっては、走っていて象が横切るというのは普通なんですよね。
鈴木:本当に、車道に象が出てきて車を壊すことがよくある世界線なので。私も、自分が乗っていたバスに象が激突してきて、バスのエンジンが壊れて、「バスを降りてください」と言われて、「外には象がいるよね!?」と思いました(笑)。でも、皆は普通のことだから、普通に降りて、次のバスを待つ、みたいな。
茂木:(笑)。あとは、ジンバブエで予約したホテルが実はすごい遠いところにあって、呆然とする、とか。

鈴木:ありました。もう確実にこちら側のミスです。
茂木:でも、ランナーチームに助けられて…。
鈴木:本当に、あれがなかったら大変なことになっていました。
茂木:すごいですよね。助けてくれるというのは、やっぱり人間の性質なんですかね?
鈴木:そうだと思いますね。やっぱり、困ってる人を見て助けてあげようという人は、どの国にも絶対に一定数はいるんです。
茂木:ということは、マラソンも大事なんだけど、レースに行くまでの道筋も、とっても貴重な経験ですね。
鈴木:そうですね。
茂木:僕は今まで、国内の大会しか出ていないんですよ。東京と、佐賀と、大阪、つくば。この本を読んだら、「あれ? 海外のマラソン大会も面白いかも」と思いましたね。
鈴木:はい! ゴールドコーストマラソンもぜひ!
茂木:いや、皆さん。でもね、既にこの番組を聴いてくださって思ったと思うんですけど、鈴木ゆうりさんのお話を伺っていると、「できるかも」とか、「やるかやらないかだけだ」とか思いますね。
鈴木:そうです。諦めないハート!
茂木:諦めないハート。こういうすごくポジティブな言葉が、爽やかでいいですよね。
鈴木:ありがとうございます(笑)。
──鈴木ゆうりさんの『夢・挑戦』
茂木:この番組は、『夢や挑戦』がテーマなんですが、フルマラソンを含め、今後はどういう夢・挑戦をしていきたいですか?
鈴木:今までレースにたくさん出てきたので、色んな人に自分の今まで出てきたレースとかがどういうものだったかを伝えて、もっと色んな人が海外のレースとかに興味を持って「出てみようかな」と思ってもらえたらすごく嬉しいなと思っているので、そういう活動をちょっとずつしていきたいなとは思っています。

茂木:僕は、この『わたし、世界を走ってます』はもうバイブルになると思うんですよね。だって、最初のホノルルマラソンは、とにかく現地でその場で適当に持ち込んだりとかして、準備もしていないし。
鈴木:はい。
茂木:皆、海外でのマラソン大会と言うとすごくハードルが高くて、色々事前に、と思うけど、鈴木ゆうりさんの姿を見ていたら…。
鈴木:できます!
茂木:これを聴いている人、誰でもできる?
鈴木:できる!
茂木:やってみようか。
鈴木:はい。
茂木:本当に楽しいお話で、僕もすごく勇気もらったなぁ。びっくりしました。ずっとマラソンを走ってきた人間としても、「こんなやり方あるんかい!」と思って、本当に目からウロコの素晴らしい本でございました。
鈴木:ありがとうございます(笑)。
茂木:鈴木さん。最後にご著書『わたし、世界を走ってます』をこれから読んでみたいという方もいらっしゃると思うので、改めて、興味を持ったリスナーの皆さんにメッセージをお願いできますでしょうか?
鈴木:私が20代で53レースを走った経緯とか、あとどういう風に走ってきたのか、それで何を感じたのか、という色んなことが、笑いあり、涙ありで書いてあります。ちょっと今心が挫けそう、という人に、背中を押すような本になっていたらいいなと思っていますので、ぜひ、皆さん、お手に取って頂ければ嬉しいです!

■プレゼントのお知らせ
番組でご紹介してきました、現在発売中の
鈴木ゆうりさんのご著書『わたし、世界を走ってます』に
鈴木さんの直筆サインを入れて、3名の方にプレゼント致します。
ご希望の方は、お名前やご住所、電話番号など、必要事項を明記の上、
メッセージフォームより、ご応募ください。
私、茂木に聞きたい事や相談したい事など、
メッセージを添えていただけると嬉しいです。
尚、当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
たくさんのご応募、お待ちしております。
●鈴木ゆうりさん(@flower0211orz) 公式アカウント / X(旧Twitter)
●鈴木ゆうりさん note 公式アカウント
●わたし、世界を走ってます / 鈴木ゆうり (著)
(Amazon)
大学に進学して2年間で、およそ20kgも増量したことが発覚したのをきっかけに、
ダイエットとしてランニングをスタート。
そして、ひょんなことから参加したホノルルマラソンを皮切りに、
ロサンゼルス、シカゴとアメリカでのフルマラソンに立て続けに参加し、
海外で走ることの楽しさに目覚められました。
大学卒業後、就職を機に海外で走ることを一度あきらめたものの、
「もっと世界を走りたい!」という気持ちから、会社を半年で辞め、
世界のマラソンを走破し始められます。
現在は、SNS等で『海外マラソンコレクター』の肩書を名乗り、
普段は東京都港区にあるオフィスに勤務しながら、
海外のマラソンの魅力を発信されていらっしゃいます。

──諦めないハート
茂木:鈴木さんは、ダイエットを目的に何気なく始めたマラソンが、今やライフワークになってしまったわけなんですけども…。僕はよく色んな人に「好きなことがないんです」と言われるんですが、鈴木さんは、偶然フルマラソンに出会われたわけじゃないですか。好きなことに出会うための秘訣みたいなものはあるんですかね。
鈴木:興味を持ったことはやってみる(笑)! 「やってみようかな?」ということは、やった方がいいです。
茂木:リスナーの皆さん、大事なことですよね。鈴木さんは、別にそんなに体育会系じゃないし、そんなに厳しいトレーニングを毎日やっているわけじゃないですよね。それにも関わらず、海外マラソンにこんなに出ているということは…ビビッと来たからですか?
鈴木:はい。
茂木:しかも、準備もあんまりしないんですよね?
鈴木:しないですね(笑)。
茂木:できるんだね。
鈴木:できます!
茂木:(笑)。でも、走っていて途中で苦しいなと思った時の…。
鈴木:歩きます!

茂木:歩けば大丈夫?
鈴木:大丈夫です!
茂木:皆できるんだ?
鈴木:できます!
茂木:じゃあ、なんで皆はできないと思っているんですかね?
鈴木:「頑張らなきゃいけない」という気持ちが多すぎるんじゃないですかね。やっぱり日本のマラソンランナーさんを見ていると、“自分との戦い感”がすごい強い人が多いんです(笑)。でも、海外のレースは、もう坂道を見たらみんな一気に歩くし、35㎞(地点)とかのあとちょっとだよというところでも、「疲れた!」となったら好きなタイミングで自由に歩くし、服もそんなに気を張っていないし、緩いんです。
茂木:だから、日本人はマラソンが大好きなんだけど、日本人のマラソン感がちょっと生真面目過ぎるんですかね?
鈴木:そうですね。頑張り過ぎです。そこまで自分を追い込まなくてもいいんじゃないかな、と、たまに思います。
茂木:でも僕はこの『わたし、世界を走ってます』を読んでいて思ったんですが、本当に、走ってみて初めて気づくその国のことなどがあるでしょう?
鈴木:はい、そうですね。
茂木:アフリカを走っていて、象が横切ったりしたんですよね? 向こうの人にとっては、走っていて象が横切るというのは普通なんですよね。
鈴木:本当に、車道に象が出てきて車を壊すことがよくある世界線なので。私も、自分が乗っていたバスに象が激突してきて、バスのエンジンが壊れて、「バスを降りてください」と言われて、「外には象がいるよね!?」と思いました(笑)。でも、皆は普通のことだから、普通に降りて、次のバスを待つ、みたいな。
茂木:(笑)。あとは、ジンバブエで予約したホテルが実はすごい遠いところにあって、呆然とする、とか。

鈴木:ありました。もう確実にこちら側のミスです。
茂木:でも、ランナーチームに助けられて…。
鈴木:本当に、あれがなかったら大変なことになっていました。
茂木:すごいですよね。助けてくれるというのは、やっぱり人間の性質なんですかね?
鈴木:そうだと思いますね。やっぱり、困ってる人を見て助けてあげようという人は、どの国にも絶対に一定数はいるんです。
茂木:ということは、マラソンも大事なんだけど、レースに行くまでの道筋も、とっても貴重な経験ですね。
鈴木:そうですね。
茂木:僕は今まで、国内の大会しか出ていないんですよ。東京と、佐賀と、大阪、つくば。この本を読んだら、「あれ? 海外のマラソン大会も面白いかも」と思いましたね。
鈴木:はい! ゴールドコーストマラソンもぜひ!
茂木:いや、皆さん。でもね、既にこの番組を聴いてくださって思ったと思うんですけど、鈴木ゆうりさんのお話を伺っていると、「できるかも」とか、「やるかやらないかだけだ」とか思いますね。
鈴木:そうです。諦めないハート!
茂木:諦めないハート。こういうすごくポジティブな言葉が、爽やかでいいですよね。
鈴木:ありがとうございます(笑)。
──鈴木ゆうりさんの『夢・挑戦』
茂木:この番組は、『夢や挑戦』がテーマなんですが、フルマラソンを含め、今後はどういう夢・挑戦をしていきたいですか?
鈴木:今までレースにたくさん出てきたので、色んな人に自分の今まで出てきたレースとかがどういうものだったかを伝えて、もっと色んな人が海外のレースとかに興味を持って「出てみようかな」と思ってもらえたらすごく嬉しいなと思っているので、そういう活動をちょっとずつしていきたいなとは思っています。

茂木:僕は、この『わたし、世界を走ってます』はもうバイブルになると思うんですよね。だって、最初のホノルルマラソンは、とにかく現地でその場で適当に持ち込んだりとかして、準備もしていないし。
鈴木:はい。
茂木:皆、海外でのマラソン大会と言うとすごくハードルが高くて、色々事前に、と思うけど、鈴木ゆうりさんの姿を見ていたら…。
鈴木:できます!
茂木:これを聴いている人、誰でもできる?
鈴木:できる!
茂木:やってみようか。
鈴木:はい。
茂木:本当に楽しいお話で、僕もすごく勇気もらったなぁ。びっくりしました。ずっとマラソンを走ってきた人間としても、「こんなやり方あるんかい!」と思って、本当に目からウロコの素晴らしい本でございました。
鈴木:ありがとうございます(笑)。
茂木:鈴木さん。最後にご著書『わたし、世界を走ってます』をこれから読んでみたいという方もいらっしゃると思うので、改めて、興味を持ったリスナーの皆さんにメッセージをお願いできますでしょうか?
鈴木:私が20代で53レースを走った経緯とか、あとどういう風に走ってきたのか、それで何を感じたのか、という色んなことが、笑いあり、涙ありで書いてあります。ちょっと今心が挫けそう、という人に、背中を押すような本になっていたらいいなと思っていますので、ぜひ、皆さん、お手に取って頂ければ嬉しいです!

■プレゼントのお知らせ
番組でご紹介してきました、現在発売中の
鈴木ゆうりさんのご著書『わたし、世界を走ってます』に
鈴木さんの直筆サインを入れて、3名の方にプレゼント致します。
ご希望の方は、お名前やご住所、電話番号など、必要事項を明記の上、
メッセージフォームより、ご応募ください。
私、茂木に聞きたい事や相談したい事など、
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たくさんのご応募、お待ちしております。
●鈴木ゆうりさん(@flower0211orz) 公式アカウント / X(旧Twitter)
●鈴木ゆうりさん note 公式アカウント
●わたし、世界を走ってます / 鈴木ゆうり (著)
